
箱にはデカく「映像出ません」て書いてありました。もはや外観からはコレが何なのか、さっぱりワカリマセン。悪名高きAppleTVのジャンクです。なんか色々したらなおりました。
中身はしっかりAppleTVです。てゆかコレ地デジとか観れるもんかと思って買った(なおる前提)ら違うんですって。TVとかゆーからそらもう当然アレなもんかと思ったんですけど。しかもさらにここまでしないとすぐ壊れるってドーナノヨ。まあここまでして使う方もどうかしてるんですけど。
とにかく発熱が激しい仕様らしく、熱でやられたとゆー事例が多いです。なるほど熱くて触れない。でかいヒートシンクにファンつけてやったら安定稼働するようになりました。対症療法ですがかなり発熱は抑えられてるので、しばらくはコレで使えそうです。軽く音楽流したり子供達の写真観たり、Youtubeもいけるし、結構重宝してます。
しかしこのブログ、ますますブルースとはカンケーなくなってきたなあ。
ヒマさえあればギター弄ってました。弾きもせず。この時間の全てを練習にあてたなら、ワタシもギタリストの端くれとして少しは胸を張れたのかもしれません。
作業前

作業後

でもまあ結構いいモノになりました。これは弾かざるをえない。
EPIPHONE ES-930Jでした。「J」はJANKのJですよねコレ。
作業前

作業後

でもまあ結構いいモノになりました。これは弾かざるをえない。
EPIPHONE ES-930Jでした。「J」はJANKのJですよねコレ。

えっとHEADWAY HGC-280の件。ナット調整がうまくデキなくて、しばらくふてくされてました。しかしこのギター、そんなに古くないにも関わらずネット上の情報が非常に少ないですな。まあワタシの持ってるギターは大半がそうなんですけど。たまには王道を行ってみたいものです。まあそれは置いといて。
ナットとサドルの交換を行いました。
ナットは結局プラスチック、しかもタスク含めて3つダメにしましたよ。泣ける。ちなみに成功した4つ目のナットは、ほぼ買ったままの状態でぴったりでした。微調整は必要でしたが、なんか拍子抜け。始めからコレ選んどきゃヨカッタ。弦の食い込んだ跡ががっちり残ってるプラスチックのサドルは牛骨に交換。もうヤスリがけ飽きた。
そんなこんなでようやく完成。
試奏時に気になった不安定なチューニングがぴしっと決まります。弦高も少し低くなりました。パーラーサイズでネックも細め、弾きやすいですよコレ。いつも手元に置いといて、ひょいと弾ける手軽さ。これって結構重要。こーゆうのが欲しかったんです。音もヨイです。てゆか昨日からブルースマンの音の基準は全てヤスモノか貰い物のギターなので、ここはよくワカラン。一度でいいから立派なギターを弾いてみたいモノです。そしたらこのジャンク収集癖とおさらば出来るかもしれませんけど出来ないかもしれません。まソレはともかく必要にして充分な音です。弾いてて楽しいんだから間違いないでしょう。
実は昨年あたりから、少しマトモなパーラーサイズのギターを買おうかと物色していたのですが、またしてもジャンクで済ませてしまいました。
しかしギター増えすぎだなあ。








