昨日からブルースマン
ブルースとギターに魅せられて、昨日からブルースマン。諸事イイカゲン。
kaede ですよ
20071116223601
kaedeさんてヒトのストリートライブを観てきました。路上ですから、モチロン偶然です。

前にもオハナシしたように、ストリートライブは結構観ています。新宿駅が帰り道だと否が応でも観る事になるのだ。特に南口と、最近は西口も増えてきました。

何せ毎日ですから、ワタシみたいなイモですら良し悪しの区別が多少は出来るようになります。実際に長時間足を留めて観るなんてこた、余程ウマくない限り殆どアリマセン。特に秋から春にかけては寒いですからね。自動的にハナが出てきて不愉快な事この上ない。基本ハンカチもティッシュも持たないワタシこそ男の中の漢です。出したらしまうの精神でひたすらすするのみ。だいたいポケットの中は未だ夢でいっぱい(大人になったらエラくなる、など)ですよ。ハンカチなんて入る隙間はアリマセン。ちなみにトイレで洗った手は尻で拭くのが日本男児の心得と知るべきです。ハナシがそれました。

で、自動的に出るハナの件。

じゃなくてストリートライブなんですが、先日スバラシー出会いがありましたので記しておこうと思います。またしても取引先のおっかない部長(どっか参照)の罵声と暴言を浴びての帰り道。なんで怒られてるのか考えるのを放棄する事により精神的ダメージを回避する術を最近覚えたので、足取りは軽やかです。そもそも元からインチキな部長で部下なんか1人もイナイとゆー、つまりワタシの係長と一緒ですよ。

えっとだからそうじゃなくて

kaedeさんてヒトですよ。

最後の曲、「コトノハ」がとにかく素晴らしかった。全身全霊を込めて歌う姿に心を打たれました。歌で涙腺が緩んだのは、ワタシのコレまでの人生の中でこの時以外、記憶にアリマセン。誠に勝手ながら、出会えてヨカッタ。また、傍らでギターを奏でる青年の控えめなプレイも好感が持てました。

例によって観ている間中ハナがでましたが、コレは涙をガマンして出たハナです。駅のトイレでそのハナかんで帰りました。

どうしてワタシが書くとこうなるんだろう。

CD買いましたよ。

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ビート系
Loveless guitarさんからの邦楽ビート系に関する問いをうけまして、今日はひとつそのへんのことを。

当ブログの初めに申し上げたように、「ビート系」にはまっていた頃がありました。ワタシの世代が高校生から二十歳前後のころがリアルタイムでしょう。空前のブームも手伝って数多くのバンドがしのぎを削っておりました。

ワタシの中ではやはりBOφWYがナニよりも抜きん出ていました。友人とコピーバンドを組みベースを弾いていたのもこの時代です。当時、BOφWYとプリンセス・プリンセスのコピーバンドは大抵ヘタクソと相場が決まっているほど多くの若者がやってましたね。

ちょっとそれぎみなので話を戻します。他にもこの時代を飾るバンドは数多くあります。その中でもローグ、アップビート、バービーボーイズなども普通に好きでした。レピッシュとかも。

バクチクがないぞと思われる方がいるかもしれませんが、一度ライブにいってあまりのヘタクソさに辟易した記憶があります。まあこの頃デビューのバンドにヘタクソが多かったのは周知の事実。テクがつくまで事務所が待てないんですね。勝手に見切り発車させられて売れなかったねハイおしまい。そんなかわいそうなバンドもたくさんあったようで。その点バクチクがスゴいのは現在でもビジュアル系の大御所として君臨していること。まるきりきいていませんがテク・経験値ともに風格も出てきたんでしょうな。

またそれた。えっと他にもラフィン、ブルーハーツ、ウィラード、ジュンスカも聴きましたがちょっとパンクよりです。

あ、こうして考えてみるとワタシの中ではビート系ってBOφWYだけだったのかなあ。

異色の存在だったと言えるのがPINKでしょう。サイバーパンクなんて言われてました。このバンドは今でも大好きです。テクよか勢いみたいな風潮が強かった当時において、よくぞこれだけの才能が集まったなと言うほどのスキのナイ面子。

細かい説明はここでは避けますが、ベースの岡野ハジメ氏が現在のラルクをラルクたらしめている張本人であると断言しちゃいます。知ってる人なら異存はナイと思います。

このPINKというバンド(結局語る)どうも過小評価されすぎです。解散後CDの再発など、一応はあったようですがセールスはふるわなかったようです。あ、中古は多少値がついてますね。



昔ワタシがベースをやっていたせいもありますが、ベーシストは必聴です。岡野氏のベースは誰のものとも違う独自の世界観があります。絶対何かの足しになるはずです。

いやもうハナシそれまくりで収集つかなくなっちゃったな。今回はここまでとして、なんか楽しいので近いうちに続きかいてみようと思います。

何でワタシはブルースが好きになったんだろう。


ランキング

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富士サファリパークの歌・串田アキラ氏
 既にいろんなサイトで評価は高いようですが、私もこの曲結構好きです。

 ウネるベース、叫ぶホーン、切れ味鋭いカッティングギター、熱いドラム、そして天をも貫く串田氏のソウルボイス!いつ聴いても体が熱くなります。

http://www.fujisafari.co.jp/
よくある質問で聴くことが出来ます。

 富士サファリパークには何べんもいったことがありまして、結構好きなんです。以前行った時に駐車場でこれを聴いてしまい、やはり必要以上に熱くなってしまったことがあります。

 さて、串田アキラ氏についてちょこっとしらべました。

 アニメや特撮ヒーローモノの主題歌では大御所なのでいまさらなのですが、宇宙刑事ギャバンやキン肉マンのOPテーマといえば知らなかった人もああーとなるでしょう。

 今、ギャバンの主題歌を大声で歌ったところ、また体が熱くなってきましたが、かみさんにご近所にみっともないからヤメナサイといわれました。

 最近ではアバレンジャーかな。とにかくそういったイベントなどでは大人気だそうです。

 歌、めちゃめちゃ上手いです。ぜひあの声でソウルやブルースをやっていただきたいと思ってたら、既にご自身でR&B系のバンドを組んでいらっしゃるらしい。一度聴いてみたいものです。もちろんライブでね。

 最後に、私の記憶違いでしょうか。以前、織田哲郎&近藤房之助名義で「Bomber Girl」って結構売れましたよね?なんか串田アキラ氏の声が入ってたような気がするんですけど、ちがったのかなあ。ぐぐってみても判りませんでした。

 うーむ・・・。




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