昨日からブルースマン
ブルースとギターに魅せられて、昨日からブルースマン。諸事イイカゲン。
ギターが上手くならない件
ワタシのギターがちっともウマくならない件について

先日、何かでよんだのですが、あるブルースマンがこう言ったそうです。

「綿花を摘んでも1日5セントしかもらえない。でもギターを弾けば一晩で5ドルだ。弾くしかないだろう。」

金額の単位がこれであってるかどうかわかりませんがだいたいこんな感じだったと思います。

かつてのブルースマンの境遇が忍ばれる言葉ですね。時代背景や環境はまるきり違いますが、ワタシも安月給は同じです。でもワタシのギターにお金を払ってくれる人はいないでしょう。保証します。

そんな事はどうでもヨロシイ。

ワタシが人からお金を貰えるようなレベルに達する為には、今持っている全てを失う覚悟が必要でしょう。

こんな事言うと先人たちに「俺たちは生まれた時から失う物など何ひとつ持っちゃいなかったんだよ、坊や」と軽くいなされてしまいそうですね。

時代背景からして、生き残る為に武器ではなくギターを握った先人たちの勇気は尊敬に値します。中にはやむなく武器をとらざるを得なかった先人もいたようですが、それこそ時代なのでしょう。

そんな事を思いながらギターを爪弾いているとまたもやセガレ(12/19セガレとピック参照)が近づいてきて、嬉しそうな顔をしてワタシの手からピックを奪っていきました。

もしかして天国の先人たちがセガレの手を借りて

「お前にゃまだ早すぎるよ、坊や」

とイタズラをしているのかもしれません。

と、なかなか上手にならない理由を、事もあろうか偉大なる先人たちになすりつけるワタシ。コペルニクス的発想。


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テイル・ドラッガー
最近の音源で、なるだけシンプルなブルースが聴きたいなと思っていました。そこでコレです。テイル・ドラッガー。



またカッコイイ名前ですな。例によって由来を調べてみましたが、ハウリン・ウルフが名付けたという事くらいしかわかりませんでした。ちなみに、マディ・ウォーターズの名は子供の頃に故郷の川で良く泥だらけになって遊んでいたのが由来だそうです。ま、一応報告。

すっかりやられちゃいましたね。すごく良い意味で、ワタシのようなブルースギター初心者にはぴったりです。

まず言いたいのは、ほとんどの曲のキーがAです。既に上手い人にはだからナニでしょうが、ワタシみたいなヘタクソにはコレ大切です。

ブルースギターの教則本て、だいたいAマイナーペンタトニックから入りますよね。一番最初に覚えたスケールがそのまま使えるのです。ずらしゃイイじゃないのって簡単に言っちゃダメです。自慢じゃありませんがずれた途端に謎のスケールになってます、ワタシ。

そして曲調は比較的明るく聞きやすいし、ちゃんと12バーブルースです。このCD垂れ流しでAマイナーペンタトニックをなんとなく弾くだけでジャムな気分になれてコレ誠に楽しい。

テイル・ドラッガー本人はギターを弾いていないようです。青年時に指をケガして断念したとか。気の毒な事です。ギターはローリー・ベル。あまりトリッキーでない、聞き取りやすいフレーズ満載。もちろんワタシにゃ弾けませんが。

このテイル・ドラッガーという人がブルース界においてどんな評価がなされているのかわかりませんが、ワタシは好きですよ。ジャンルに関係なく、ギターをはじめたばかりの人には特にオススメしたいです。

ナニ。ワタシなんかにオススメされたくないですか。まあそうおっしゃらずにひとつ。


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第四光進丸 ニスについて
これまでの進捗状況に関しては右カテゴリー内「ベースのこと」をご参照ください。

なにしろ肝心のベース本体が手元に無い為、一向に作業は進んでいません。ただ仕上げに使うニスに関しては若干の調べがついたのでご報告を。

まず固い塗膜が必要なのであれば、やはり2液混合タイプのウレタン系、しかもテーブルの天板に塗る用のモノがあるらしく、コレが最強のようです。

ただし下塗り、上塗りと複雑な工程が必要なのと、値段が張るのが難点です。

また、作業中に屁を放つ事の仕上がりへの影響(第四光進丸、木版で試し塗り 参照)ですが、思っていた以上に高度な専門的分野であるらしくネットでの検索では歯がたちませんでした。

従ってここからはワタシの予見となります。恐らくギターのクラフトマンの方々も作業中は全身全霊をもって我慢しておられるに違いナイ。だからハンドメイドのギターはあんなに高いのでしょう。これで納得がいきました。

「量産ギターでもキレイな塗装はある」と思われた方は今月のギターマガジンをご覧下さい。フェンダーの工場取材の記事中に塗装に携わる職人さんの写真があります。多分最新鋭の空調設備を備えた塗装専用の部屋。彼はあの宇宙服を思わせるスーツ内にて屁を放ち、その成分を自ら回収する事により美しく堅牢な塗膜を作り出しているのです。さすがトップセラーだけありますね。

ワタシ何か間違ってますか。

なお、本記事はギターのクラフトマンの地位を貶める事を目的としたものでなく、あくまでも筆者の妄想と独断から記されたものです。

なので皆さん無視せよと、ヨメが申しております。



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ストリートでベースソロ
またもやストリート・ミュージシャンネタですよ。

新宿という所は言うまでもなく人が多い街です。夕方頃、仕事で街中を歩いていると、割と頻繁に彼らのステージに遭遇します。

ある期間、この人には頻繁に遭遇しました。確か6弦ベースだったと記憶しています。オリジナルと思われる幻想的な曲と、ほぼ全てがタッピング奏法という珍しいスタイルで、街の片隅に異空間を作り出していました。大陸・オーロラ・夜明け前の空気感みたいなスケールの大きな、なおかつ人間が及ばぬ自然の脅威やそれとは逆の優しさのようなものを感じさせる佳曲揃いだったと記憶しています。大げさですか。

決して派手なパフォーマンスがあるわけでも無く、今はやりのテイストとも方向が違うせいなのか、ギャラリーはそう多くはありませんでしたが、肩からギターやベースをさげた青年が通りかかるたびに「すげえ・・・」と立ち止まってその手元に見入っていたのも印象に残っています。

最近はその場所ではやらなくなってしまったのか、全く見る事がありません。もしかして誰かのバックミュージシャンに抜擢されて全国ツアーでも行っているのかも等と考えると、勝手なハナシながら楽しくなりますね。

ちなみに、その場所は前々回登場のおっかない部長に会いに行く途中にあります。ワタシがそこを通る時は、罵倒されに行く時と相場が決まっています。その憂鬱な気分の時に聴くワケで、つまり罵倒されに行く際のワタシのBGMというか、テーマ曲となるワケです。

電話で呼びだされ、なおかつこの6弦ベーシスト氏に遭遇しスケールの大きな楽曲を聴く度に

人間は大いなる自然の前ではほんのちっぽけな存在なのです。おっかない部長も、そんな目の前の小さな事にばかり翻弄されている可哀想な小動物なのですね、

と、すっかり悟りを開くワタシ。その心、奥深くどこまでも透き通る湖のごとし。そしていざ商談。

やっぱり冷や汗がでました。


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ブルースマン占い
このところ何をやっても大したことナイか、もしくはロクでもない結果に終わる事が多いです。そこで占いに頼ってみる事にしました。

一切の神がかり的な現象を否定しながらも、自らに都合の良い事のみ信用する。無信心のひとつの典型と言えるワタシですが、なんとヨメは手相をみる事ができるようです。

何故手相をみるのか訪ねてみた事があります。ヨメいわく、占いとは統計上の事を述べている、言ってみれば科学的根拠に充分基づくモノであり、信用するに値するとの事。この際その統計をとるにあたり、調査にあたった人員体制やサンプル数、期間や地域特性の考慮などがどうなっているのかを聞く事はワタシにとってプラスとならない事は明白なので「ほほー」と答えておきました。ワタシも大人になったものです。

さてナニ占いがよろしかろうとケータイで探してみたところ「ブルースマン占い」なるモノをみつけました。

http://u-maker.com/view.php?id=86521

これによるとワタシはマディ・ウォーターズに分類されるようです。イイじゃないの。

「脂性のアナタ」は大きなお世話です。そうなんですが。良く会社で、夏になるとオマエは輝いてみえると言われます。ワタシは実は夏型のサワヤカ人間だったのかと鏡に向かうとホントに輝いていました。特にデコのあたりなんかもう鏡に映ったワタシのデコがさらにデコに映ってそのデコがまたさらに鏡に映っ(略

本日は「おしゃれをしてお食事をすると吉」だそうです。早速会社のトイレで鼻毛をぬき、お昼ごはんをマクドナルドでいただきました。

会社に戻った途端に上司に怒られました。もしや「一生の間に15回恋をする」事に関して、女子社員が振り向いてくれないワタシに痺れを切らし、退職するとか何とか言い出したのではないか。そうならそうとハッキリ言って貰えればワタシも何とか割り切って、などと思いつつきいてみると、「あのおっかない部長(前回参照)を何とかしろ」でした。

これから行ってきます。


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ストリートでドラムソロ
ギターの腕前が寒いだけでなく外も寒い。

過去はともかく、現在は徹底的なインドア派であるワタシ。ホント嫌いなんですよ寒いの。あ、暑いのもダメです。最悪ですねワタシ。

従って、今後ワタシがプロデビューして、ツアーを行う際、野音はおことわりさせて頂こうと思っています。関係者各位には心よりお詫びを申し上げます。

まあ、それはそれとして。

外といえば先日、新宿の某所において見かけたストリート・ミュージシャン。ちょっと珍しいドラムのソロ、黒人。

道端にこぢんまりとセッティングされたドラムセットから叩きだされるリズムは切れ味鋭く、しばし耳を傾けておりました。

スモーク・オン・ザ・ウォーター。歌詞は普通に彼が歌っておりましたが、これがまた上手い。モチロン完璧と思われる英語です。ワタシは実は幼少時に父の仕事の都合で7年間、ニューヨークで過ごした事がナイ為、当然のように理解できません。が、カッコ良かったのは確かです。

面白かったのが、間奏まで歌っていただけた事。誠に親切丁寧。

「ぱっぱっていーん、ぱっぱっぱれーんぱっぱっていーん、ぱってー、Yeah!」

もうノリノリでやってるんです。引きが入る寸前のテンションというか。聴いているこっちまで熱くなり、その勢いで得意先のおっかない部長に怒られにいきました。

今度は冷や汗が出ました。


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モーグルとZZTop
昨日はF・キングでアツくなりましたが、ギターを弾き始めた途端にまた寒くなりました。チョーヘタクソ。

ギターの腕が寒いのは仕方ナイとして、実際に寒いのが大嫌いなワタシ。でも実はスキーとかスノーボードが大好きなのです。

今でこそ、大変人気があるモーグル競技ですが、ワタシがそれを志していた当時は非常にマイナーな種目でした。

今はどうだかわかりませんが、この競技、選手が滑っている間、大音響でBGMが流れます。ワタシがとある大会に参加した時、たまたま耳にしたのがZZTOPだったのです。




それ以来イメトレの際には必ずこのアルバムがワタシのウォークマンには収まっていました。

特に「Can't stop Rockin」はワタシのイメージするパフォーマンスにぴったり。それこそ並行輸入で買ったカセットテープが擦り切れる程聴きました。

後に知ったのですがこの曲を自分のテーマにするモーグラーは結構多かったそうです。あまり音楽に詳しくないワタシの先輩(モーグル、激しくウマい)も知っていたのが嬉しかった記憶があります。

モチロン、諸事大したことないワタシのモーグルは開花する事なく現在に至るワケですが、ギターを手にし、ヘタクソながらもこの曲を弾くと今でも体が熱くなります。

とかいって、今ではセガレを背負ってムスメの直滑降にくっついて滑る程度でしかなくなっちゃいました。

なんかいつもと趣がちがいますな。ま、とにかくモーグラー・エクストリーマーは必聴です。

燃えます。


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フレディ・キングを聴いてますよ


あー忙しい。毎日毎日、朝起きてから夜寝る間際まで、やることがたくさんありすぎて大変です。トイレに行く、ハナをほじる、本屋で立ち読みをする、お茶をする、寝過ごす、あくびをする。大忙しです。貧乏ヒマなしとは良く言ったものだ。おかげで新しいCDを買ったりきいたりする時間がなかなかとれません。

で、すっかり忘れていたのですが、ずいぶん前にヨメ友達亭主(ベースのこと参照)から借してもらったにも関わらず、ほとんど聴いていなかったコレを発見しました。一応断っておきますがちゃんと返しましたよ。iTunesに落としておいたのです。ワタシはいいかげんな人間ですが借りたものは必ず返すよう心がけています。でもたまに忘れることもあるので、やはりいいかげんな人間ですか。まあイイんです、そんな事は。

3大キングの中で言うとアルバート・キングが一番好きです。一部で言われているように確かにフレーズのバリエーションが少ないようで、まあアレなんですけど。とにかく好きなモノは好きなんですよ。フライングVも欲しい。もちろんB・Bキングも好き。どちらかというと最近のB・Bが好きです。

で、フレディ・キングなんですが、なんとなく食わず嫌いしてたみたいです。カッコいいなとは思ってましたが、きちんと聴いてなかったのです。

ブルースってオモいですよね。ちょっとどろんとしたカンジ。だからこそイイんですけど、このアルバムは違いました。

「アツイ」

今日は外は物すごい勢いで寒いですけど、これを聴いてやはりモノスゴイ勢いでアツくなってしまったワタシ。今Tシャツ短パンでギターを抱えています。もちろん弾けないんですけど。「そーゆー目で人をみるのはヤメナサイ」、ヨメを叱ったところです。

またロクでもないレビューですが、どうしても書きたくなっちゃったんですよ。ごめんなさい。


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幸せバトンですか
キエマさんから幸せバトンをいただきましたよ。ネタにならないよう注意しながら進めたいと思います。

〉幸せって色にすると何色?

えっと淡い青。セガレが着てる服の色が頭に浮かびました。

〉幸せを顔文字で表すと?

(σ・∀・)σ

〉あなたのまわりの身近な幸せって?いくつでも

ムスメとセガレの笑顔。あとヨメも。月並みですが。
何かの後に吸うタバコ。ツマランですね。
カツカレー。好きなんです。

〉あなたは幸せ?

まだまだですね。もっと幸せにならなくちゃ。こう見えて最近凹んでるんですよ。

〉少しでも幸せだなって思う時、あなたは何してる?

目うるうる。ハナとかも出ます。そして号泣。

〉どんな人の幸せを聞きたい?

えーとワタシまだバトンを渡せるような友達がいないんです。

そこで短足の後輩に聴いてみました。




「ちょっと質問があるんだけどね」

「今日は寒いなあ」

「人のハナシをきけ」

「あ、僕に話しかけてたんですか」

「他に誰もいないだろ、オマエのシアワセとは何か」

「メシ食い行きましょう」

「うん」




この後輩は短足なクセに最近彼女が出来たそうです。いつでも長電話できるように二人でケータイをPHSに替えたとの事で、じゃあワタシもそうしようと提案しましたがメイワクだそうです。

誰かこのバトン受け取っていただけませんでしょうか。もし受け取っていただけた場合、もれなくワタシがアナタの友達となって様々なメイワクをかけさせていただ(略


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第四光進丸、木版で試し塗り
20060117223308
セガレの急襲をかわしつつ、たまに直撃を受けながらも木版での試し塗りが終了しました。

ご覧の通りなかなか良い感じ。

ステインとかいう木部着色材を二度塗り。乾燥後に500番のサンドペーパーでサッとこすった後、屁など放ちつつ水溶性つや出しニスを薄く二度塗り。

なんかもう本番もこんな感じで仕上がればOKでしょう、というほど、見栄え的には満足。

ただニスの塗膜の柔らかさが気になります。作業中に放った屁がニスと何らかの化学反応を起こし、このような結果を招いたに違いないとの仮説を立て、ネットで「ニス 屁」と検索をかけましたが、この分野での研究はまだ進んでナイようです。

重ね塗りすれば強度がでるかと思ったのですが、水溶性ニスの塗膜は元々やわらかいので、厚みやつやはでても強度は大して変わらないため、実用物には不向きという事をつい先程知りました。ギターの塗装にはウレタン系の油性ニスが塗膜の硬さからして適しているようです。じゃないとすぐにデコボコになっちゃう。

ふたつの液体を混ぜ合わせて使うこのタイプの三回重ね塗りというサンプルをみてきましたが、確かにかなり固い塗膜です。でも市販のギター等の塗装と比べるとやっぱり弱め。待てよ、そもそもボディ自体の強度はどうなのか。

なんかわかんなくなってきました。第四光進丸のボディ材がなんだったか調べる必要があるし、今度は油性だからといって作業中に屁を放っても大丈夫なのかという疑問も残っています。次は「ニス 屁 我慢」で検索をかけてみるつもりです。また木目がどの程度出ているのかによっても作業内容は変わってきそうです。やっぱりまずは塗装をはがさないとダメかなあ。

その本体を実家に置き忘れてきたワタシ。


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あー
モノスゴくカッコいいリックを思いつきました。

ウレシイ。

なんかどっかで聴いたようなアレですけど。

リックという単語は最近の言葉なのでしょうか。ワタシが十ン年前にベースをやっていた頃はそーゆう単語はなかったようですが。せっかくですから使う事にします。要するにフレーズですよね。

と、うれしさの余りブログで報告するうちに、今思い付いたリックを忘れそうです。あれあれあれあれ。

てゆーか忘れた。


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第四光進丸の件
20060114202111
えっと、第四光進丸再生計画(カテゴリー・ベースのこと参照)に進展がありましたのでご報告いたします。

まず、このプロジェクトの名前ですが、新しい大河ドラマの名前を拝借いたしまして「功名が辻」作戦としたいと思います。そもそも原作者であられる司馬遼太郎先生の作品であ(略




写真にあるように塗料と二ス買ってきました。背景の物体は昼寝中のセガレの尻です。

まだ元の塗装落としてないんですが、予行演習という事で。ヨメはこれを「ヨケイナカイモノ」と言っていました。当然ワタシには理解不能です。何語でしょう。

塗料の方は木目を際だたせ、なおかつマホガニー調の色合いが出るモノを選びました。

これはワタシの独断ですが、我が第四光進丸は形からして、いかにも安っぽい。なので木目を強調することにより、日々渋みを増していくワタシとのバランスを保とうと考えたのです。何か間違ってますか。

で、それと二ス。ラッカー?なんかワカンナイですがクリアのモノ。先ほどの塗料を塗って乾燥後に吹きつけるのが目的。

それと練習用の木板(版画用)。備えあれば憂いなし、です。

あと、もしかしたら目止めが必要になるのかもしれません。「との粉」とか言ったかな。塗料とかが木に染み込みすぎないようにする為に使うそうです。とりあえず今回はパス。まず木版で試してから必要かどうか判断する事にします。

この後、早速やってみます。


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ブルースマンの名前
ブルースマンって、なんでかっこいい名前が多いんだろうと思ってました。

B・B・キング、マディ・ウォーターズ、ライトニン・ホプキンス、ジョニー・ギター・ワトソン、Tボーン・ウォーカー、マジック・サム、ゲイトマウス・ブラウン、キノウカラ・ブルースマンなどなど、あげはじめたらキリがナイ。

これらはみんなあだ名からきたものだったんですね。ちょっと調べてみました。

B・B・キング
ブルースボーイの頭文字からとったもの




あの、コレしかわかんなかったですけど。


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エフェクターの使い方
20060111195413
以前購入したBOSSのマルチエフェクターです。エレキギターをやっているにも関わらず、つい最近まで持っていませんでした。もちろん中古ですよ。

使い方がワカンナイ。

説明書を読んでも、ワカンナイ。

ワタシは本が好きで、推理小説などを結構よんでいます。なので読解力にかけては自信があります。例え最後に大ドンデン返しが起こり、真犯人が判明してるにも関わらず、「てゆうか、コレ誰」というような事が5冊中3冊で起こっているとしても、ワタシは読解力には自信があります。

実は説明書が象形文字かサンスクリット語で書かれているのではと思いヨメに見せたところ、

「マタヨケイナカイモノシタノ」

と、やはりワタシには理解不能な回答が帰ってきました。ヨメはナニ人なのだろう。

現在、セガレがビデオをいじくる際の踏み台として活躍中です。

たぶん使い方間違ってる。



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キモチワルいブルース
今日は家にいるのはワタシひとりだけです。久しぶりに独身に戻った気分でくつろいでいます。家族は実家に遊びに行きまして、ワタシは仕事の都合もある為に留守番です。

こんな夜はバーボンのグラスを傾けながらひとり静かにギターを奏でようと、急ぎ仕事を切り上げて帰ってくる途中で、なぜかショートケーキを買ってしまったワタシ。

さらに勢いでおだんごまで買ってしまった。

ワタシは甘いもの好きです。例によってお酒は飲めません。実にブルースマンらしくナイのです。

ライトニン・ホプキンスのように、酒瓶片手にブルーズしてみたいとは思います。でも飲むとキモチワルくなってしまうのです。

ブルースという音楽が面白いのはシブいとかかっこいいとかの評と共に「キモチワルい」という評価が存在するらしい事。しかも良い意味で。

どんなのがキモチワルいのかは研究中ですが、大戦前後のブルーズはその時代ゆえの音質の悪さも手伝って、誠にイイ具合にキモチワルい曲が多いような気がします。ライトニンもキモチワルいかもしれません。

さあケーキとおだんごを食べ、酒ともブルースとも違う部分で、本当にキモチワルくなって参りました。さすがに食べ過ぎたようです。

今日はもう寝よう。


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買ってきましたSon House

第3弾はこの人!
ご存知、戦前Bluesの超大物!
あのRobert Johnsonに多大な影響を与え、覚醒までさせてしまった、
そう、この人、Son House!
まえに書いた、Sleepy以来、戦前Bluesにはまりそうな、いや、はまるでしよう!間違いない。なんてね。
戦前の1930の伝説のセッションと呼ばれるCD、再発見後の1965年のものと、買うリストのTopに入りました。
今...
Son House




買ってきました。Son House。
ワタシ的にはまだちょっと早いかなと思ってまして、手を出さずにいたのですが、激しく聴きたくなったため急遽購入。



ここでワタシごときがレビューをやらかすと、またどうしようもない事になるのは明白なのでやめときます。

ちょっとだけ。説教ブルースとはよくいったモンですが、思ってたよりも聴きやすくてヨイです。ムスメはドン引きです。

皆さん言うようにギターはスゴイ。なんかワカンナイけど、うにょーんとかいってます。わくわくしちゃいました。でもヨメ聴いてないし。

この感じはワタシの耳がブルースになじんできたのか、それとも何もわかってないだけなのか。出来れば前者だとうれしいんですけどねえ。

ところでトラックバックの意味とやりかたがいまだにわかりません。ryuさん、間違ったことしてたらごめんなさい。


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イナたい
イナたい。

よくブルース(ブルーズ?)を語る際に出てくる言葉ですね。これはどういう意味なのでしょう。

早速、短足の後輩に聞いてみました。

「ねえねえ」

「あっちいって下さい」

「先輩にむかってあっちいけはないじゃないの」

「じゃあ僕があっちにいきます」

「ぶっとばすぞ」

「今日の用事はそれですか」

「いやちがう、質問に答えよ」

「今ツっこむところですか」

「まだだ。ワタシはイナたいか」

「メシ食い行きましょう」

「うん」

都合が悪くなると腹が減るのでしょうか。彼は短足なくせに運動神経がイイ。いつか100メートル走でブチぬいてやろうと思っています。いや50メートル・・・30にしよう。

このように、すぐ近くにブルースマンがいないワタシは果てなき迷走を続けます。

どなたか教えていただけるとうれしいのですが・・・

「ねえねえ」








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B・Bキングをレビューしてみる
年末に行方知れずになったMDウォークマンの充電器が出てきました。よかったねワタシ。また通勤途中にブルースが聴けます。

早速ですが、現在B・Bキング中。アルバムタイトルを忘れてしまいましたが、ベストオブなんとかだったと思います。

今聴いている1曲目の、曲名を忘れましたがこの曲が好きなんです。他にも何曲目のなんていう曲か忘れましたが、確かサビの部分でなんだか叫ぶようなのが好きです。また、何曲目だかにはホーンがプーとか鳴ってかっこいい曲もあります。それに誰か知りませんが他のヒトと一緒に歌っている曲などもあり、皆さんオススメです。

もうアルバム紹介とかヤメます。







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しまじろうブルース
コドモが好む音づかいというか、スケールなのか節まわしなのかわかんないですが、そういうのってあるんでしょうか。

セガレが車の中でぐずった際、SRVやZZTopをきかせても、泣き止むことはまずありません。

それならと、ロバート・ジョンソンやライトニン・ホプキンスをかけます。なんということでしょう。怒りました。

げんなりするムスメ、イラつくヨメ、そして困るワタシに罵声を浴びせるセガレ。

そこで、皆さんご存知のしまじろうの登場です。一応補足説明。本、ビデオ、DVDはモチロン、なんとCDまで商品化されているしまじろうは今ニッポンのよゐこの定番アイテムなのです。ワタシはキライなのですが。第一、ちっともかわいくナイ。

で、そのしまじろうオリジナルCDをかけると、なんとそれまでのワタシへの罵声が嘘のように止み、やがて笑顔すら浮かんでいるではありませんか。

CDの内容はしまじろうの歌とおしゃべり。お耳がどうとかお弁当を食べようとか他愛もない内容ですが、これがニッポンのよゐこのハートをくすぐるワケですね。

なぜすぐ泣き止み、ご機嫌になってしまうのか。しまじろうはあくまでも一例です。日本古来からの、いわゆる童謡でも近い効果が得られます。

普段家でさんざんビデオとか観てるからかなとも思いましたが、同じくらいブルースもかけてます。そのたび罵声。

英才教育じゃないですが、まず音楽のルーツみたいなモノを体で覚えさせたい。そう思いつつ、クラシックやジャズにまでは全く理解が及びません。

セガレにはブルースを聴かせたい。

と思うワケです。ま、これも理解出来てないんでしょうけど。

で、ワタシの遠大なる計画。

よゐこ向けブルースCD

ごりごりのブルーズバッキングにのせてワタシが歌う。詞の内容はよゐこ向け、お耳がどうの、お弁当を食べようとか。曲間にはワタシの、これまたピックがナイとかヨメが冷たいとかのトーク炸裂。モチロンおかあさんと一緒口調で。

ヨメに提案したところ「まず弾き語りが出来るまで3年、という事はもう仮面ライダーとかなんとかレンジャーになってるよ」

じゃあなんとかレンジャーをごりごりブルーズにしてワタシのトークが炸(略

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ベースに名前をつけました
ベースに名前をつける事にしました。

命名 第4光進丸

光進丸というのはあの加山雄三氏にあやかって、同氏所有の超豪華クルーザーの名前を拝借しました。数字の部分はギターも含めて数えて4本目を意味します。

ムスメがまた変な顔をしています。コドモにはわからんのだ。

さて我が第4光進丸ですが、とりあえずボディの塗装をはがそうと思います。で、どうはがすか。

剥離剤という便利なモノが売っていますが、これの使用には賛否両論あるようです。塗装面をどろどろに溶かして剥がす、すなわち大変強い薬剤(シンナーとかそんなの)であるため木部に悪影響を及ぼすらしいです。

なるほど、じゃあそれはヤメにします。

となると、サンドペーパーで磨く位しか手はありません。恐るべき作業量となりそうです。セガレの空爆から身をひそめ、ムスメの罵声をかわし、ヨメの冷たい視線を避けながらそんな事ができるのでしょうか。多分、アルカトラズの脱獄囚の心境に近い。

グラインダーの使用も検討しましたがヨメに止められました。削り過ぎて原型を崩す可能性があるそうです。恐るべし我がヨメ。良くモノを知っています。というか、ワタシの性格を良く知っているのかもしれない。

近日中にヤスリとか買ってきます。

続く・・・。




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ベースの写真
20060104124811
写真添付を忘れました。ケータイからのUPはこういう失敗があるんですよね。

もう少しケータイからいろいろいじくれると大変便利なのですが・・・。

失礼しました。

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ベースをキレイにしてみました
ひとまず、こんな感じ。

ボディとネックをきれいに拭いて、外せるものを外しただけのハナシですが。

計画としては、

ボディ色変更
ピックアップ変更

を主軸として、後は必要に応じて考えます。

参考となるサイトもいくつか探してあるので管理者様の許可がとれたら、リンクをはらせていただこうと思います。

今後、このベースネタは続けますが、かなり長いスパンでの更新となりそうです。

途中でぶっ壊して終了ってのもあり得るかも。

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ブルースマンの初夢
初夢。一富士二鷹三なすび。

本年は上記の三者共にワタシの夢への出演を拒否したようです。

まあ、繁忙期なのでしょうから致し方ありません。ワタシは大変度量が大きいと評判の人間なので今後一切富士山を拝まないとか鷹を見れば石を投げるとかなすびに罵声を浴びせるとかそんな事をしようとは毛ほども思いません。ただ、思ってもいない事をしてしまう可能性はあります。

で、そのワタシの初夢の内容ですが。

ヤキイモをほおばるワタシ。大してウマくもナイと思った瞬間、手にしていたヤキイモはラジコンのコントローラーに変わっています。恐らくミニ・クーパーと思われるラジコンカーを華麗に操るワタシは、いつしかその運転席に座っておりロンドンを目指す知らないヒトが同乗、二人で車内のコタツを囲み世間話などするうちに大事件に巻き込まれ追われる身となります。得意のスケボーの腕前炸裂、執拗な追跡を見事に交わすワタシはやがて追っ手と七並べに興ずる親密な仲となるのでした。

我ながらどこからツっこんだら良いものか迷うほど散漫、なおかつ本来の予定とは似ても似つかぬ内容。

ついでに、どこかに幕の内弁当(まずい)を食べるシーンが入っていたハズですが、それがどこなのか思い出せません。スケボーやった事ナイし。

後半の逃避行も結構疲れました。

この際、夢占いなどなどはご遠慮させていただきます。このいかにもアタマの悪そうなユメをいじくり回すのは余りにも残酷ではありませんか。

せめて、音楽にカンケーあるものがちょっとでも出てくれば、少しは励みになったんですが・・・。

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スゴい事に
20060102202707
これはナンだ。

これがワタシのベース・・・?なんと無残な事でしょう。

よく覚えていないのですが、確かになんか色とか塗って失敗してやけくそになって落書きとかして更にサイズの違うピックアップをザグリもせずに強引に詰め込んだら思いのほか良く鳴ってコリャいいやと喜んでたら学校卒業によるバンド解散であえなくお蔵入りしたのが14年後の今その当時の姿そのままに日の目を見る事になったのだと、ものすごい勢いで思い出しました。

ヤマハのMBー?とかいったかな。安物ですがショートスケールで弾きやすいんですねコレ。

でもブルースって感じでは、明らかにナイ。

この変な落書きを消して・・・塗装も剥がしてラッカーフィニッシュに・・・なんて出来るのでしょうか。

ピックアップを交換してあるせいで結構ごりごりの、やたらと前に出る音なのでこれもブルースっぽくナイ。

ネックは・・・ちゃんと順反り。トラスロッドなんか触った事もない。

なんか取り返しのつかない事しそうな自信に満ちあふれてるんですが。

ちょっといろいろ調べてみます。また後日報告。

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去年からブルースマン
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

こんなワタシもギターを始めて6ヶ月、ブルースを聴きだして2日がたちました。

未だに最後まで通して弾ける曲は無く、また途中まで弾けたとしても誰も聴いていないという、果たして何ゆえギターを奏でるのかワカンナイ状態。

しかしそんな中、当ブログの読者のあたたかい声援に励まされてついに政界への扉をたた(略

↑このへんで激しくツっこみをお願(略

本年も皆様にとって実り多き一年となりますよう、お祈り申し上げます。

ちなみに初夢は今晩か明晩だそうで・・・。
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