昨日からブルースマン
ブルースとギターに魅せられて、昨日からブルースマン。諸事イイカゲン。
第四光進丸、ピックアップ
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第四光進丸についていたピックアップです。上の白いのが元々ついていたモノ、下の黒いのがアリアから強引にのせかえたモノです。キタナイ。

なんか最近見てないぞと思ってたらヘタクソなワタシの顔の描いてあるメモ用紙と共に冷蔵庫にくっついてました。ムスメの仕業です。許す。

ボリュームとトーンのノブは完全に固着、音は出ませんでした。ピックアップは生きていると信じて、このまま使います。

心配なのが配線です。若い頃にマサチューセッツ工科大学に留学していないせいか、電気の知識がまるきりナイのです。ハンダ漬けもやった事ナイ。せめて塩加減には気を付けたいものです。

ギターやベースの配線の本が出ているようなのでこれは購入したほうが良さそうですね。なんだかんだでお金かかるなあ。

果たして再生する意味があるのかどうか、ちょっとわかんなくなってきました。


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KOQX Blues Radio
今日もインターネット・ラジオにはまっております。コレ未経験のヒト、必聴ですよ。

ワタシの基本はブルース・チャンネル。例によって多くのチャンネルがありますがオススメはKOQX Blues Radio。戦前ブルースはあまりかかりませんが、戦後あたりから最近まで肌の色を問わず、とにかく聞かせてくれます。他にブルースロックよりのチャンネルやサザンよりのチャンネルもありますが、ワタシ的にはKOQXがイチバン。

以下にアーティストの一例。

Albert Collins
Albert King
Arthur `Big Boy` Crudup
B.B. King
Big Joe Turner
Big Mama Thornton
Blind Willie McTell
Blues Brothers
Brian Setzer Orchestra
Buddy Guy
Clarence `Gatemouth` Brown
Kinoukara Bluesman

もうメンドクサイ。

ABC順に並べましたが、これでもワタシが知っている名前を挙げただけです。こんな調子でZZTopまで続きます。ホント一日中聞いてましたよ、おなかいっぱい。でもホント、真剣にオススメしておきます。

余談ですが、 さっき何気なく洗面所の鏡をみたところ、ワタシの耳からナニか出てるじゃないですか。こりゃタコでも出来てなおかつ足がはえてきたかと思ってよくみたら耳毛でした。すげーショック。


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そーゆう店
帰りの電車の中です。今日はMDを持ってくるのを忘れたので退屈です。

カンケーないのですが、セッション・バーというのがあるんですね。初めて知りましたよ。

テキトーにそのバーに集まった知らないヒト同士でテキトーにジャム・セッションを楽しむ。これで合ってますか。

短足の後輩が同伴はナイんですかとか言ってましたが、それはたぶん違う店だ。おもしろいぞ後輩。

お酒が飲めないうえに知らないヒトがキライなワタシにとっては、なかなか行くのに度胸がいります。でも楽しそうですね。いつかもう少し上手くなったら、ぜひいってみたいものです。


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ブルースマンのアクセス解析
えっとアクセス解析をつけてます。オモシロイですねコレ。訪問者さまがどこから来てくれたのかとかわかります。

さらにオモシロイのが検索サイトからの訪問である場合にはその検索ワードまで教えてくれます。そのうちのいくつかをご紹介。

「ギター」
すいませんロクなこと書いてなくて。

「ブルース」
嬉しいけどやっぱりスイマセン。

「イナたい」
ワカランのでネタにしたのです。教えて欲しい。

「ジャンク」
んむー。どうでしょう。

「光進丸」
ホントにスイマセン。

「上手くならない」
イヤもうなんつったらイイのかな。ヨメ爆笑。

「上手くならない」って。この言葉で検索上位にくるとは、なんかもうアレですね。IT技術ってスゴい。シブすぎ。ワタシがヘタクソである事をよくご存知だな。

何人の方がこの言葉で当ブログを訪れて頂いたのかわかりませんが、恐らくは技術向上を志しての事でしょう。残念ながら当ブログには貴殿の求める練習法、上達法などはございません。

その分リンク先さまは幅広い知識または技術を持った方々が運営しておられるブログ及びサイトなので、ぜひご訪問されることをオススメします。

ホントにスイマセン。

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ワタシの住む街
今、帰りの電車の中です。もうすぐ駅に着きます。

ワタシの住まいですが、幼少時に父の仕事の都合でアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、チベットを転々としなかったせいで今は都内近郊に落ち着いています。

ブルースは、まあまあ盛んな街だと言ってしまって差し支えないでしょう。ライブハウスはもちろん、そういう飲み屋などもいくつかあります。お酒が飲めないので行った事ナイんですが。

ワタシが今この街に住んでいるのは全くの偶然です。数年前に引っ越してきた時はブルースを聴いてなかったですし、この街自体にも大した興味はありませんでした。むしろ、都心に近いがゆえの人ゴミと全てが寄せ集めみたいな秩序の無さに嫌悪感すら持っていました。

いまだに家の近所であるにも関わらず道に迷うのはこの嫌悪感に起因するものであったと思われ、ヨメが言うような方向オンチとか注意力散漫とか落ち着きがナイとか間抜けとかダサいとかでは断じてない。そもそもダサいのは関係なかろう。

それがギターをはじめ、ブルースを聴くようになるにつれ、この街の、今まで気が付かなかった一面が見えてきたワケです。音楽をやる事によって生じた、意外な副作用でした。

もうじき引っ越しです。次に行く街はまず間違いなく、ブルースが流れるようなところではありません。

もっと早くこの街の魅力に気付くべきでした。ちょっと残念に思っています。


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PSE法ですと


おはようさまです(^◇^)ノ



中古の楽器は持ってない。(新品がすき)

中古楽器屋に入ったことがない。(なんか怖い)

買った機材を売ったことがない。(なんとなく嫌)

ないないづくしのキエマです。



このリサイクルの世の中で、
自分の機材を売ることや
中古機材を買うことに抵抗があるのは

私だけじゃないはず…


多分。




...
電気安全なんたらです





中古好きの私にとっては深刻な問題です。

ブログをはじめる際に「時事問題はやめよう」と思っていたのですが、これはあまりに衝撃的なので書きます。

そもそもこの法律の主旨は「安全」なのでしょう。それは極めて正しい姿勢だと思います。でもね、なんか責任の所在をはっきりするための言い訳のようにみえるんですよ。確かにそれをはっきりしておけば事故の抑止にはつながるのかもしれませんが、それによってまた別の被害を被るのは同じ消費者であることをご理解いただきたかったものです。

必要とされなくなったモノを、それを必要としている人たちがお金を払って買っていくという行為の中に、有事の時の言い逃れをするための法などが介在する余地を認めたくないというのが本音ですね。

法律のことは全然わからないので、どうしても感情論になってしまうのがもどかしいですがこんなお話。

ワタシがぼろぼろの第二光進丸を買ってきて、パーツをはずしてぴかぴかに磨き上げ、新品の弦を張って初めてアンプから音が出た時のムスメの言葉

「うわあ、ギターさんが喜んでるよ」

他愛ない子供の一言ですし、ギターはこの法律の規制外なんですけどね。なんか、大切に使ってやろうと思いましたよ。ヘタクソなりに。

モノをすぐに擬人化して考えてしまうワタシはぼろぼろのモノをみると救ってやりたくなってしまいます。冷蔵庫とかタンスとかは対象外ですけど。今後もワタシの救いの手を待つアンプやらエフェクタがどこかに眠っているハズなのです。でもこの法律のおかげで・・・。

なんとかならないもんですかねえ。

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CDをつくろう
今年はまだやってナイのですが、一人でスノーボードをしに行く事があります。とあるスキー場のナイターを狙って、土曜日の14時頃に家を出発します。渋滞はナイしワタシの好きなハーフパイプも夜はガラガラです。例によって大したことナイので人がたくさんいるとハズカシイのです。歳もとしですし。

家を出て到着まで約2時間チョイ。遊びに行くとは言えひとりの運転は退屈です。以前、居眠り運転してしまいそうな程眠くなった為、サービスエリアで仮眠をとったところ、起きたのが夜だったということがありました。仕方なくそのまま家に帰りましたが、「寝るなら家でねなさい」とヨメに怒られました。ごもっともですが悔しかったので「とてもステキなサービスエリアでね、景色も良いし。で、そこのタコ焼きがまたコレ・・・実に有意義な1日だったと思うよ。」と感想を述べたところ完全ムシ。

そのようにならない為にも、ブルースのCDを編集しようと思います。スキな曲集めて。ムスメにそう提案したところ「ウチのくるまにブルースは似合わないよ」と言われました。

確かにその通り。

ニッポンのフツーの家族が乗るフツーのワンボックスです。正直なところワタシもそう思ってました。ムスメはムスメなりにブルースを理解しつつあるようです。なんとなく「ムリするなオヤジ」とでも言われてるみたいだ。

でも、作るのです。

なにせ昨日からブルースマンなので、所有のCDなんてたかが知れてます。これからいろいろ購入したいとは思っているのですが、さしあたってはネットラジオを利用してみようと思います。

先日二晩ほど、ダウンロードしっぱなしにしておいたところ、200曲位ため込むことが出来ました。ざっとアーティスト名をチェックしましたが有名ドコロはほぼ網羅しているようです。さすがブルース専門局。というよりも、インターネットってスゴい。

コレ著作権とか平気なのかなと思い、調べたところ、要するにラジオを録音して個人で聞く訳なので問題ないようです。

では曲の選定にとりかかりたいと思いますが、コレ全部聞くのにものすごい時間がかかるぞ。冬終わっちゃいますな。

Anboyのジャンク、その状態
さて先日購入のギターですが、名前は自動的に第五光進丸となります。この子のおかげで近いうちにディズニーランドにいかねばならない事になりました。

早速このギターについて調べてみました。まずブランド。既出ですがAnboy。あのフジゲン製。フェンダージャパンやエピフォンの一部、グレコやアイバなどにOEM供給している(もしくはしていた)会社で、Anboyはそのオリジナル廉価ブランドです。

廉価ブランドとは言えかなり作り込んだモデルもあったようで、定価17万というモノも存在するようです。

第五光進丸がもしソレだったらどうしよう。ドキドキしてきましたよ。

リサイクル屋がその価値をはかりかねてキズや塗装割れなどを理由にテキトーな値段をつけたのかもしれません。もしそうだったら超ラッキーじゃありませんか。そういえばこの美しいトラ目は、どうみてもタダものとは思えない風格があります。プリントですが。

ちょっと忙しくてまだ弾けてなかったのですが、待望の週末で明日はお休み。今夜は離さないぞ。さあさあ、ちこう寄って酌などせい。かわゆい奴め。

さびてゆるゆるの弦を新品に張り替えます。お、ペグがゴトー製だ。なんかウレシイ。

弦高が高いぞ。ネックはまっすぐに見えるんですが何だコリャ、調整しないと。オクターブ・チューニングとかよくワカランです。いずれネタにでもしましょう。

さあ、アンプで音を出してみます。

おお、ノブ スイッチ類も生きてます。ガリもなし。完璧じゃないですかコレ。

さあ弾いてみます。えっと。

・・・。

すごいヘタクソです。ギターの良し悪しはどうでもよくなりました。


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激安ブルースCD
なんかどっかのアフィリエイト広告みたいな題名ですな。

反省。

ジョン・リー・フッカー10枚組で1,460円。

リュウさんからの情報を元に早速「某タワレコ」に寄ってきましたよ。買いませんでしたけど。今月はもう買い物禁止(ヨメ勧告)だそうです。あふー。

というワケで誰か買っちゃって下さい。お願いします。他にもロバート・ジョンソン、ライトニン・ホプキンス、ミシシッピ・ジョン・ハート、マディ・ウォーターズが620円で売っててたまげた。こっちは1枚ずつですよ。

ドコのタワレコだよって方にはヒント

今日もおっかない部長に罵倒されました。

こんな具合で。ドコにでもあるのかもしれませんので近場から見てみるのも良いかも。

来月まで残ってたらワタシが買います。でも冷静に考えると10枚って聞き終わるのにスゴい時間かかりそうだな。

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成就
20060215110317
おめでとうワタシ。皆さん、おかげさまで彼女と結ばれましたよ。

リサイクル屋で出会い、散々迷ったあげくの果てに購入。詳細は前回記事参照。

裸のままのギター片手に、ひとりスキップしているサラリーマンを見ませんでしたか。さらに反対の手に牛乳と味噌とソーセージの入った袋を下げ、ケータイをいじくっていたらそれはワタシだったハズ。不幸にも目撃したという方、相互リンクしましょう。

紹介します。Anboyオデッセイ、フジゲン製ですな。3,500円。ケタ間違えてないです。塗装割れで半ジャンク扱い。あ、ちっともうらやましくナイですか。ナニをおっしゃる。

ヨメの罵声ムスメの糾弾セガレの詰問に満身創痍になりながらも、総力をあげて彼女を守りぬいたワタシの瞳には一点の曇りもナイ。今後ナニが起ころうとワタシは彼女と共に歩んでゆくのです。

あ、このトラ目ってプリントですね。安っぽいなあ。


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彼女と歩む人生
なんかね、タイヘンな事がおこりそうです。

ああ、どうしよう。

さっき、とあるリサイクル屋によりました(仕事中)。そこで彼女に出会ってしまったのです(仕事中)。これが運命でなくて何なのでしょうか(仕事中)。でもワタシには愛する家族がいます(仕事中)。ここを無かった事と考えれば、また明日も平穏な日常が訪れると考えたワタシは苦渋の思いでその場をはなれたのです(仕事中)。

しかしこれで良かったのでしょうか(仕事中)。世間体という殻を破り今すぐ彼女のもとへ飛んでいきたい(仕事中)。そして今、気を鎮めようと近くの喫茶店に入ったところです(仕事中)。

あぁ。(仕事中)

もうビッグマウンテンチョコレートパフェの味もわからないくらいです(仕事中)。

やはり、彼女がワタシを呼んでいます(仕事中)。ワタシは彼女を見捨てるワケにはいきません(仕事中)。ビッグマウンテンチョコレートパフェを食べ終わったらワタシは彼女の元へ向かいます(仕事中)。たぶんこの後の道のりはつらく厳しいものとなるでしょう(仕事中)。でも彼女と一緒なら、どんな試練も乗り越えられる、そんな気がします(仕事中)。

みなさんにはあとで彼女を紹介させて下さい。彼女もそれを望んでいるハズです(仕事中)。


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B・B・キング先生
趣味は妄想です。

とかく世知辛い世の中、絶対にありえない事を自分の都合のイイように想像を極限まで逞しくして楽しむ。全く生産性をもたぬ行為ですが、これが以外と面白い。

どなたかにギターを習ってみたいと思っています。世の中の殆どの人がワタシよりも上手いと思われる為、技術的には誰でも構わないのです。むしろ、ワタシの偏屈さに耐えうる人格をお持ちかどうかが基準となってきます。

かのB・B・キング氏はブルースの大御所として有名ですが、その飾らない人柄や大御所らしからぬつつしみ深さから業界内でも大変な人気だと聞きます。





そこでB・B・キング先生がワタシにギターを教えてくれる場面を大胆に妄想してみました。

「先生おはようございます」

「やあ、おはよう。今日は何を教えて欲しいんだね」

「チョーキングがどうにもヘタクソなのです。」

「どれ、弾いてみてごらん。なるほどヘタクソだね。」

「そうでしょうそうでしょう」

「どうするとそんなにヘタクソな音が出るのかな。教えてもらいたいくらいだ」

「それはここをこう、こんなふうに」

「Oh Yeah!チョーヘタクソだ。ゴキゲンだね。」

「そうでしょうそうでしょう」

「じゃあ本日はこれでおしまい。」

「ありがとうございました。」

かくしてワタシは大御所にギターを教授した男として、業界にその名を知らしめるのです。

皆さんにはもう少し前向きな妄想をオススメします。





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ビート系
Loveless guitarさんからの邦楽ビート系に関する問いをうけまして、今日はひとつそのへんのことを。

当ブログの初めに申し上げたように、「ビート系」にはまっていた頃がありました。ワタシの世代が高校生から二十歳前後のころがリアルタイムでしょう。空前のブームも手伝って数多くのバンドがしのぎを削っておりました。

ワタシの中ではやはりBOφWYがナニよりも抜きん出ていました。友人とコピーバンドを組みベースを弾いていたのもこの時代です。当時、BOφWYとプリンセス・プリンセスのコピーバンドは大抵ヘタクソと相場が決まっているほど多くの若者がやってましたね。

ちょっとそれぎみなので話を戻します。他にもこの時代を飾るバンドは数多くあります。その中でもローグ、アップビート、バービーボーイズなども普通に好きでした。レピッシュとかも。

バクチクがないぞと思われる方がいるかもしれませんが、一度ライブにいってあまりのヘタクソさに辟易した記憶があります。まあこの頃デビューのバンドにヘタクソが多かったのは周知の事実。テクがつくまで事務所が待てないんですね。勝手に見切り発車させられて売れなかったねハイおしまい。そんなかわいそうなバンドもたくさんあったようで。その点バクチクがスゴいのは現在でもビジュアル系の大御所として君臨していること。まるきりきいていませんがテク・経験値ともに風格も出てきたんでしょうな。

またそれた。えっと他にもラフィン、ブルーハーツ、ウィラード、ジュンスカも聴きましたがちょっとパンクよりです。

あ、こうして考えてみるとワタシの中ではビート系ってBOφWYだけだったのかなあ。

異色の存在だったと言えるのがPINKでしょう。サイバーパンクなんて言われてました。このバンドは今でも大好きです。テクよか勢いみたいな風潮が強かった当時において、よくぞこれだけの才能が集まったなと言うほどのスキのナイ面子。

細かい説明はここでは避けますが、ベースの岡野ハジメ氏が現在のラルクをラルクたらしめている張本人であると断言しちゃいます。知ってる人なら異存はナイと思います。

このPINKというバンド(結局語る)どうも過小評価されすぎです。解散後CDの再発など、一応はあったようですがセールスはふるわなかったようです。あ、中古は多少値がついてますね。



昔ワタシがベースをやっていたせいもありますが、ベーシストは必聴です。岡野氏のベースは誰のものとも違う独自の世界観があります。絶対何かの足しになるはずです。

いやもうハナシそれまくりで収集つかなくなっちゃったな。今回はここまでとして、なんか楽しいので近いうちに続きかいてみようと思います。

何でワタシはブルースが好きになったんだろう。


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へんなケーヤク
今日も会社を休んでしまいました。3日目。ようやくインフルエンザの症状も落ち着き、なんとかパソコンの前に座れるようになりましたよ。ギターも弾けるようになりましたがナニよりも驚いたのは

熱を出す以前と同様、チョーヘタクソ

だった事です。確か熱にうなされながらおぞましきナニモノかと契約を取り交わしたハズなのです。ギターがうまくなるかわりになんとかがどうのこうの・・・。あれは勘違いだったらしい。いや、確かに何かケーヤクした、というかさせられたぞ。

天井裏にどうみても役に立たなそうな換気扇はついていなかったのでそういう契約ではナイのでしょう。となると忘れた頃にステキな壺がワタシの元へ・・・。ああっこのナゼか手元にあるカードを提示するだけで日本全国ほとんど全ての映画館の入場料がタダになる、会員限定の特別サービス・・・いや、これはワタシが通う医者の診察券です。

不安になりヨメに相談したところ契約者はヨメとワタシ、内容は「ワケのわかんない買い物はしない」だということが判明。

そういえば「くるしーころせー」とか「いやムスメが大資産家と結婚して孫がアメリカ合衆国大統領になるまでは死ぬ訳にいかん」とか「なんでもいいからタスケテ」とか言ってたかもしれん。

そういった弱みにつけこまれ、そのようなムチャな契約を締結するに至ったに違いありません。

心神耗弱時の契約が有効なのかどうかが今後の争点になると思われますが、例によって騒ぐのはワタシだけでしょう。

ちなみに補足事項として「ワケのわかんない言い訳もしない」という項目も含まれているそうです。あまりに一方的ながらあっぱれ我がヨメ。

またずいぶんと引っ張っちゃったなあ。


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ハウンド・ドッグ・テイラー
家族にインフルエンザをしっかりうつされました。そんな中ですが聴きましたよ。



もうね、タイヘン。

うにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょにょ〜ん

ですよ、しかもノッケからいきなり。ノッケってなんなんですかね。まあどうでもいいんですけど、いやもうホントあれです。参りました。

ワタシの場合、気に入った音楽を聴くと勝手に体が動きだすという構造にはなっていません。まず顔中の筋肉が弛緩する事から始まります。今回の弛緩ぶりは過去最大級と思われ、とても見るに耐えうるモノではなかったそうです。ヨメが言ってました。

スライドって実は大好き。でも現在のワタシのレベルでは絶対に出来ないので、なんとなく封印してしまったのです。聴けば聴くほどヘコむワケですよ。めちゃめちゃカッコイイけど、こんなの出来るワケないぢゃないのと。

ブルースロックになっちゃいますがデュアン・オールマンなんか痺れます。ギターを始めるずいぶん前は良く聴いていたものです。いかにも電気なカンジで好き嫌いあるようですが。

今回初めてハウンド・ドッグ・テイラーを聴きましたが、本日より新しい師匠の一人とさせて頂く事に決めました。このひと、生まれつき手の指が6本あったそうです。それがギターを演奏するうえでどういった効果を生んだのかはワタシなんかが聴いたところでわかりゃしません。

とにかく感動、もうほんっとに暑苦しい。サイコー。顔面ゆるゆるですよ。スイマセン。


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風邪ですよ
ヨメとムスメとセガレが風邪をひいたようです。ワタシだけ元気。

こうした事例の場合に必ず取り沙汰されるのが馬鹿者は風邪をひかないとかなんとか。失礼しちゃうぞ。ヨメがワタシの事をギターは宇宙的規模でヘタクソだが馬鹿者ではナイらしいと言ってました。なのにナゼうまくなる見込みのナイものを続けるの?もしかして唐変木かヒョウロクダマなのかしらとも言ってました。

あーもうウルサイ。人の悪口を言う際には反論の余地を作っておいてくれたまえ。でないと議論が成り立たないでしょう。だいたいつっこむ余地だけ作っておいてワタシにナニをさせようと言うのか。

まあそんなわけで今日は早く家に帰って病院にいかないとイカンのです。多分家族が完治したころにワタシが風邪をひくに違いない。いっつもそうなんです。しかも会社休むほどでもナイ、ギリギリの状態ですよ。つらいんですよねアレ。

いっそのこと45度くらいの熱で死線をさまよい、一週間後に目覚めたらギターが宇宙的規模でウマくなっていたとかどうでしょう。

おっと、また悪魔ネタに近づいてきましたよ。引っ張り過ぎなのでヤメにしましょう。もう地道に練習することに決めましたし。

早く家に帰って病院連れて行ってやらなくちゃ。晩御飯はどうしようかな。困ったな。



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悪魔のブルーズ
以外にもブルーズの悪魔に関しての反響が大きかったので少し引っ張ってみます。

今度は漫画です。




すでにご存知の方も多いとは思います。「アゴなしゲンとオレ物語」でしたっけ、結構好きだったんです。あれの著者ですな。そのころからあの圧倒的な画力は実はブルースだと勝手に思っていたのですが、まさかこういうことになるとまでは思いませんでした。

ロバート・ジョンソンの逸話をモチーフにしたフィクションです。同時代のボニー&クライドを思わせるキャラも出てきたりして結構面白いです。現在2巻まで出ています。

音楽漫画ってほとんどの場合、読んでても音楽って聞こえて来ないじゃないですか。だから嫌いだったんです。でもこの漫画は結構イケてると思います。著者の平本氏の画力によるところが大きいのでしょうね。

ちなみにワタシ、仕事中に漫画喫茶で読みました。その後、例のおっかない部長と商談でした。そのときもやはり罵倒されました。

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ギターが上手くならない件 其の弐
ギターが上手くならない件ですが、このブログを読んで頂いた方からひとつの提案を頂きました。

「悪魔に魂を売る」

物騒なお話しですが、ロバート・ジョンソンはそれをしてあのテクニックを手に入れたのでした。その前は「使い物にならん」と師匠サン・ハウスに呆れられていたそうです。

ワタシの場合、自分でも呆れる程ヘタクソな為、悪魔も迷惑してしまう恐れがありますが、そこはサラリーマンです。日頃の商談力を生かして不可能を可能にするのです。多分ムスメとセガレの写真を見せれば、さすがに命と引き替えにとまでは言わないでしょう。

さて、アポイントはどうやってとればいいのか。

電話帳をひっくり返してみましたがそういう職業はないようです。悪魔とは個人名なのでしょうか。そうなると個人情報保護法が世論を呼ぶ昨今です。トラブルを恐れて電話帳には載せていないのかもしれません。

困ったのでキリスト教系の学校に通うムスメに聞いてみました。

「ねえ、悪魔ってどこにいるのかな」

「プリン食べたい」

「ハナシをききなさい」

「シスターに聞いてみるよ」

「イヤ、聞かんでヨシ」

やっぱり練習します。







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