昨日からブルースマン
ブルースとギターに魅せられて、昨日からブルースマン。諸事イイカゲン。
20ピース構造のギター
今日はものすごい勢いで家中の片付け、そしてカーテンレールの取り付け及びスチールラックの組み立て設置などを行いました。随所にコストダウンの影響がみられます。ソレをカバーする為の作業なので、まあ仕方ないノダ。

しかしよく働いたものです。さながらイベント等の施工屋のごとし。

そんな調子で、ヨメの監視の目がひかる中、総力を上げて取り組んだ結果、わずかながらですが自由時間を獲得する事ができました。

1日24時間。睡眠及びメシの時間を除いて実質15時間くらいですかね。そのうち14時間以上働いて、ワタシが獲得できたのは30分少々。労働基準法はカテイには適用されないんですか。イヤされたとしたらそれはそれでタイヘンな事になりそうです。ま、イイやそんなこた。これですよコレ。




遅々として進まぬサミック再生ですが、わずかな時間でここまでは出来ました。サンダーと60番のダイソーメッシュヤスリ(無敵の安さ)の組み合わせ。かなり荒削りですが、あとは手作業でやります。だってサンダーウルサイんだもん。近所メーワク。色はね、クリア吹いてみたいと思います。おかしいですか。

ご覧下さい。20ピースウッドの生み出す美しいボディカーブ。

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きっと各々の木材の持つ音響特性を計算し尽くした上で組み合わされているに違いありません。このギターのクラフトマンは相当な職人肌ですね。あれもこれもと考えているうちにいつのまにか20ピースもの贅を尽くした構造になってしまったのだ絶対そうだそうにちがいない。

とにかくキレイにしてみます。





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爪切れブルースマン
爪が切れません。

ワタシだってギタリストの端くれです。その類い希なるテクニカル(ワタシ談)な運指からスローハンド(本当に遅い)と呼ばれる(ムスメ談)奏法を引き出す為には、せめて爪切れワタシ。

爪切りがどっかいっちゃっただけのハナシなんですけどね。引越のせいです。ハサミでやれって思うでしょ。ツッコミありがとうございます。しかし残念な事に、そのハサミすらどこだかワカランですよ。

みなさんはどの程度爪切られてますか。ワタシは3日ごとくらいにちょっと痛いぞくらいに深爪してます。だいぶ慣れてきたらしく、深爪しなくても運指に影響ないくらいになってきたのに、コレでまた戻っちゃったかもしれん。

しかも爪長くて弾いてもツマランからって練習サボってたら指の先も柔らかくなってきたような。

そうだサンダー用の紙ヤスリがあった。ってやってみたらチョーシワリーです。指先まで削れた。もうイイや、鼻毛でも抜こ。

なにやってんだワタシ。

Robert Jr. Lockwoodですよ
なななななんか久しぶりのれれレビュー記事ですよょょょ。かっかカきキきキンチョーしますね。



ヒジョーにイイ。ゆったりとゴキゲンなブルースが楽しめます。

今までのワタシ的聴き方でいくと、比較的ロックよりのモノが多かったのですが、このオジサンはちょっとジャズよりなんですかね。てかジャズ聴いた事無いのでエラソーに言えないんですけどね。

ジャズはムズカシーという先入観があるせいか1・2回聴いた時点では鼻からノーミソが出てきたりしたものですが、なれてくるにつれて花粉症だと気がつきました。今年の花粉はいまだ強力ですよ。どうしよう、このノーミソ。

昨日からブルースマンなワタシ的解釈なのでアテにされるとアレなんですが、Tボーン・ウォーカーとかも、ジャズっぽく感じます。あくまでもワタシ的に言うと洗練されているカンジ。初めはちょっと敬遠してましたが、こーゆーのもイイもんです。

またロバート・ジュニア・ロックウッドのウタがイイ。そーとーウマいですよこの方。声の良し悪しはともかく、スゴく味があります。最近ワタシが凝っているB級ドサ回り営業ブルースバンドとは一線を画してます。もっと評価されてもイイんじゃないかなあ。

義理とはいえ、悪魔に魂を捧げた男を父に持つ。その影から離れ自らのスタイルを確立するに至る道のりは相当な苦労や試行錯誤があったことでしょう。ワタシの父はフツーに小市民です。その影を離れ、偉大なる超弩級小市民となるべく精進するワタシの苦労もそーとーなもハナからノーミソそそそそ


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サミック 塗装はがし



ほい、サンダーです。リョービのマイサンダー。初心者にはコレ、みたいなポジショニングのモノらしいですがワタシみたいなへなちょこにはそれでも手に余ります。充分以上の便利さです。

ただし、ちょっとウルサイ。ご近所への迷惑を考えると、頻繁に使う事は避けたほうがよさそうです。

とはいえ、付属の100番の紙ペーパーで写真の部分のみ塗装を剥がすのに要した時間はほんの数分。一気にやってしまえば荒削りだけなら10分もかからなそうです。

なぜ一気に剥がさずこんな中途半端なのかというと、紙製のペーパーがザグリの角で破れてしまったのです。おそらく力の入れ具合とか角度を考えてやればある程度は防げるでしょう。

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ペーパーを買ってきました。全てサンダー用。シート状のが80番。網目になってて耐久性に優れたタイプ。ロールの2つは120番と240番。こちらは紙製。

まだ使ってないのでなんとも言えません。今度の週末に全ての塗装を剥いでみます。

ちなみにこのサミックのボディ、かなり塗膜薄いです。フツーのギターだともっとタイヘンかも。まあとっかかりとしては最適でしょう。そろそろドヤッテ塗るか考えないとイカン。

なんとかGW中に弾ける状態にしたいものですが、最難関の配線がなあ。ナニがワカランのかすらワカラン。検索いってきます。

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サミック分解 其の弐
えっと昨日は結局細部の写真までUPできませんでした。以下に貼っておきますよ。

ネックポケットです。見事な木目をご堪能ください。
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ザグリ部分。ギターを通して裏の世界を垣間見る。幻想的な光景です。
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果てしなく続く天竺への道のりを思わせるメイプルの道。輝くフレットはさながら道中を彩る数々のハプニングといったところでしょうか。
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世の混迷と苦悩を現すこの配線は既に機能することはありません。しかしいつの日か現れる天使の囁きをただひたすらこのような状態であんなかんじのこれがそ(略
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以前申し上げた気もしますが、スライド専用機にする方向でヨロシイでしょうか。

歪み強めでぶりぶりのスライドが好きなのでピックアップも2ハムにしよかなとか思いましたがシロートが調子にのるとロクな事にならないのでこのままにします。あんまり難しそうで避けて通ってきた配線も勉強しないとイカン。そうそう、ピックガードが薄い事。ゆがんでるし。コレも音に影響するんですよね。

なんかやること多すぎです。実は日曜日の夕方に少しボディの塗装を落としたので明日はそのあたりの写真などUPしてみます。

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サミック分解
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引越はするまでよりもした後のほうがスゴいことがよくわかった昨日からブルースマンですよ。

家の中ぐちゃぐちゃです。ダンボールに遮られて、ギターなんか見えないくらいアッチのほうにいっちゃってます。パソコンもまだ繋げてないのでケータイからの更新です。

とりあえずピグノーズとこのサミックだけはすぐに手にとれる場所を確保しました。ピグは弾くとき用、サミックはもちろんMB再生の為の練習用です。

ヨメの目を盗んでバラしてみました。

写真で見えるかどうか、ボディのザグリ内部はボロボロで、一部貫通しています。導電性のアルミシートとかは貼ってありませんよ。ピックガードの裏の一部のみ。元の音が出せていないのでワカンナイですが、どんな音してたのかな。やはりスゴいノイズだったのでしょうか。

シンクロのブロックもお粗末に見えます。ヒビ入ってるし。まあ、使えないことはなさそうなのでコレはこのまま使います。

ネックは思いのほかキレイです。でも前オーナーは結構弾いていたんですかね。減りは無いものの、各弦の位置に沿ってフレットのアタマが平らになっています。打ち換えはさすがに自信ナイなあ。てゆーか全て初めてのことなので全て自信ナイですよ。

おっと、ヨメが睨んでます。さあ片づけだ。

夜にでも各パーツの写真追加しときます。イラネーですか。

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ユーレイですか
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雄大なる立山連峰。

また富山ですよ。なんなんだ一体。出張はキライなんです。富山はいいところですけどね。

今回はMDを忘れた為、いつにも増してタイクツですよ。昨日から一泊だったのですが、夜なんかタイクツすぎて死んじまうかと思いました。しかも泊まったホテルの部屋が出ると噂の部屋だったのです。キモチワリー。

超常現象の類いは信じていません。そーゆーことがあってもよかろうくらいは思いますが、少なくともワタシは遭遇したことナイ。

ホントに出たら、そりゃコワいですよ。あたりまえです。

今回泊まった部屋は過去に同僚が遭遇した経験があるとのこと。しかも先週ワタシの上司が泊まった際、夜中にガキのスリッパの音がウルサくて寝たんだかどうだかワカランとか言っていました。これはもしや、ついにワタシも遭遇してしまうのかもしれんと、微妙にやな気分。

ツマラン晩飯を喰らい、なんだかんだで10時頃にふとんに入りました。一応ギター関連の本を持って来ていたのでそれを読みはじめるワタシ。瞬時に妄想モードに入ったワタシの頭脳はいつも通りの大暴走。SRV師匠とのセッション、B・B・キング先生とのコラボ、ワタシシグネチャーモデル、スーパーモデルとのスキャンダルの数々、そして大統領選出馬と縦横無尽に駆け回ります。一体どんな本を読むとこーゆーことになるのか不思議に思う方も多いでしょうが、ナニ読んでもこーなる。

で、気が付いたら朝。ユーレイ殿もワタシの妄想に恐れ入ったのでしょうか。結局ヒトに話せるようなネタはゲット出来ずじまいでした。

浜松町に着きました。早く家に帰りたい。
惨駄と地糞
やっと引越が完了しました。このところギターはおろかブログすらロクにいじれない状況。皆さんのブログも日々楽しみにしておりましたがなかなか拝見する時間をとることができませんでした。にもかかわらず、コメントをくださった方々、並びに当ブログをご愛読いただいている皆様には改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。今後共よろしくお願い致します。

さて

なんと、サンダーとジグソーを買ってしまいました。実はヨメが日曜大工好きなのです。で、試しにカマかけてみたらこんな事になりました。いずれドリルも買いそうな勢いです。これらはギターをいじくる上でタイヘン重宝するに違いありません。

ただし、条件つき。

ヨメから課せられた、今後ワタシが作らなきゃイケないもの一覧。

・げた箱の棚
・洗濯機の上の棚
・寝室の棚
・子供部屋の棚
・その他ありとあらゆる棚

これら全てをこなし、技術をつけた上で

・CDとかのラック
・セガレのイス
・門
・柵
・庭のようなもの

なんかさ

・車庫の屋根
・汚いギターをしまう倉庫
・ついでにワタシもしまう倉庫

てゆーかね、もはや日曜大工の域を越えてるぞヨメ。しかも最後のそれはナニ。しまうんじゃないワタシを。

ギターをいじくる時間を作るのに苦労しそうです。

ウマくなるギター
前回、「つづく」とかってシメました。よく考えたら別に続きなんかナイですよ。そのまま当ブログでした。ご愁傷さまです。

ま、一応つづきらしきもの。

ワタシがFのカベを越えられたのはたぶん上達したという事なんでしょう。でもね、恐らくここで重要なのは

気に入ったギター

コレだったのかなと思うワケです。けしてピグノーズが気に入らなかったって事じゃナイですよ。あの小さなボディから発せられるハムサウンドは結構ヤミツキになります。ただやはり道具としての「所有欲」を満たしてくれるようなタイプでは間違いなくナイです。造りはチープですよ。

所有欲を満たしてくれるものって

眺めて楽し
触って嬉し
大根おろし

こーゆーのってあるじゃないですか。特に初心者こそコレ大切、と昨日からブルースマン。

初めてギター買うって人はね、誰がナニをぬかそうとも自分の好きなギター買ったほうが良いですよ。そのほうが触ってる時間は確実に増えるじゃないですか。

ワタシがそんなにシャーベルを気に入っているのかとお思いでしょう。なんたって一応は自分でなおしたギターですし、こう見えて変形ギターは大好きなのです。コンコルド・ヘッドカックイー。今一番欲しいのはエクスプローラーです。もしも手に入れることができたらその日から3日間会社休む。

エラソーにスイマセン。ただワタシもギターにハマってからそろそろ一年が経ちます。このへんで大根おろしについて語っても許されるころだろうと思うのです。

ナゲー。けど続かない。
ワタシのギター履歴ですよ
ギターはずいぶん前から持っていたんです。前回のピグノーズですよ。所有歴で言うならえーと6〜7年になるんじゃないかな。

Fの壁

ワタシにはこれがなかなか越えられませんでしたよ。ただでさえ品行方正でせっかちで飽きっぽいのです。なんか弾いててもウマく音のしないFが出てきた途端にやる気なくなります。以下の流れを何回繰り返した事か。

ギターを趣味にしようと思う

F。

釣りとか写真とかする。

やっぱりヘタクソ。

最初にもどる。

このブログを始める半年くらい前に、またなんとなくギターやろうかなと思っていたところ、シャーベルと出会ったわけです。ロックナット、アーム欠品。そこまではまだイイとして、フロイドのサドル部分にあるロックボルトがナメており、レンチでは回らない状態。ペンチで強引に回すとうまい具合にとれたので買ってきたパーツを取り付けました。この後弦を張り、チューニングを合わせるのに3日ほどの試行錯誤。ようやく決まった時は嬉しかったなあ。

ウレシイからさわるじゃないですか。弾けもしないのにね。でも気が付くとカベ越えてました。その後はご存知の通り、ハマる一方です。悪魔とも商談中。

ナゲー。次回につづく。

Pignoseギターですよ
引越の都合によりギターは全て新居に持ってっちゃいました。一本を除いて。ブログをはじめて以来一度も話題に上らなかったコレです。

第一光進丸

コレじゃワカラン。ピグノーズ PGG-100だったっけ。

ちっこいの。じつは数年前の誕生日にヨメに買っていただいた、それはそれはありがたいギターです。

ギター熱が爆発したのは第二光進丸からだったのは以前述べた通りですが、その前から既に所有していたんです。

なんだ、ドシロートじゃないじゃんなどと言う無かれ。Fのカベを越えるのに都合五年かかってますよ。しかも越えたのはここ半年のおはなし・・・。

買ってもらってからひと月くらいはマジメに練習した覚えがあります。でもそれっきり、年に2・3回程度しか弾いてなかったかわいそうなヤツ。押し入れにしまいっぱなしのこのギターを今回の引っ越しを機に引っ張り出してみました。

うわ、テンション低い。スピーカーからの音もチープな感じ。でも何よりアンプいらずがうれしい。

このギター、最大音量にしないと歪みません。小さいとは言え、そうなるとかなりウルサい。弾かなくなった原因はそのあたりにもあったんですよ。

それが先日某掲示板にて、裏蓋をあけると基板にゲイン調整のツマミがあるとの記述を発見。早速調整を試みたところ、小さな音でも歪むようになりました。コリャ結構。

ということで、一時はワケのワカランジャンクやら特価品にその地位を奪われたかわいそうな第一光進丸は一躍メインへと返り咲きそうですよ。

テンションが低いせいで、ありえんチョーキング頻発。ヘタクソさが増幅されるのはご愛嬌ですかね。なんか機材紹介ブログになってます。

さあいよいよ引越だあ。

お茶の水に行ってきましたよ。
イソガシーといいながら、どうにもガマンできずお茶の水に行ってきました。文豪にしたためられた名作たちに囲まれていると、不思議と静かなキモチになり、それが明日の活力へと繋がります。

ソッチジャナイソッチジャナイ。

大特価のスキー用品に囲まれていると不思議と日本経済の先(略

ワタシの場合どちらもそれなりに興味があるのですが、今回はモチロンギターですよ。ホント面白い街ですな。1日いても飽きなそうです。

チェックしたのはグレッチ、ギブソン、フェンダーUSAなど。どれも素晴らしいギターですよ。ワタシには一生縁がナイであろうことを確認後、イシバシガッキのパーツコーナーに行ってきました。

意外と高いんですね。

ジャンクか特価のギターしか持ってナイせいか、感覚が麻痺してるようです。モチロン全く知らなかった訳じゃナイですが改めて見て意気消沈しております。

とりあえずの最終目的は第四光進丸(ベースである)の再生です。そのためにジャンクギターでリペアや改造を学ぼうと思ったわけですよ。限りあるおこづかいをここで過剰に浪費するわけにはいきません。どうしよう。

まてよ。

パーツとり用のジャンクギターを探せばいいのか。ソウカソウカ。

悪魔が来たりてジャンクを買わす。誰かタスケテ。


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Joe Kubekですよ
引越準備をしながら聴いてますよ。




ザ・スモーキン・ジョー・キューベックバンド。

もうベタベタなブルース爆発。男汁大放出。好きですねこーゆーの。

スバラシく冴えないルックスです。白人3人、黒人1人そこまでは問題ナシ。まずジョー・キューベック本人。ロン毛ブーデー。リズム隊のお二人はなんかもうフツーのオジサンです。しかもハゲ。かなり前のアルバムなので現在はさらに進化を遂げていると思われ。ワタシも最近気になってます。でボーカルをとるブノワ・キング。新宿のJRAで確かこんなオジサンを見たことがあります。もっと機嫌悪そうでしたケド。推して知るべし。

テキサスのドサ回りバンドなんでしょうか。検索にはあまりひっかからず、あっても「無個性」とかそんな評価。

ケッコーケッコー。

きっちりと3コードでペンタ一発、それがいいんですよねワタシ。ドサ回り営業ブルースマン、かっこいいじゃないですか。デヴィ・デイビス姉さんもどっかのサイトでバーバンドの域を出ていないとかなんとか言われてましたが、実はそーゆーのがブルースの王道のような気もします。

テキサスをベースにしているそうです。ジョー・キューベックのギター、かなりSRV入ってます。テキサス出身のブルース・ギタリストには必ずついてまわる枕詞ですけどね。その中でもかなり近い部類に入るのではないかと、昨日からブルースマンが言ってみる。

なんか最近こーゆーちょっとB級みたいなのにハマってます。B級こそブルース。そんな気がしてますよ。

なんつって散々勝手なこと書いてますが、ワタシが知らないだけだったりして。恐縮です。


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ギターの品番について思う
仕事がイソガシーのと共に私生活では引越というイベントも重なり、ギターいじりはおろかCDを聴くヒマすらロクにありませんよ。当ブログの更新もちょっとの間ですが滞りそうです。

そんな中で考えたツマラン話。イヤ、ホントにツマランですよ。

ギターのですね、シリアルじゃなくてモデルを表すアルファベットと数字のやつ。あれについて。

良く見かけるのがアルファベット・ハイフン・数字の順。この数字の部分なんですが、なんか値段を表しているモノが多くないですか。

ワタシの第二光進丸はシャーベルのDK−085というモデル。定価85,000円です。でも5,000円で買ったからDK−005だ。

第五光進丸はAnboyで多分OS−55あたりのモデルじゃないかと思うのですが、やはりこれは定価55,000円。ワタシは3,500円で買ったのでOS−3.5か。小数点が出てきちゃいましたね。

年代やヒトの名前がモデル名になっているギターが欲しいものです。

以上。


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Parkのジャンク
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さぁアンプですよ。フリマにて前出のフェルナンデスとのセットで1,000円。実にワタシ好みのオネエサンから購入。

あわせて4〜5,000円かなと思い、聞いてみると「いくらなら持ってっていただけますか?」だって。もうオネエサンとおはなしできるならいくらでも出しちゃいますよとはムスメの前で言えるわけナイ。おさいふに入ってた金額そのままを声高らかに申告したところ、驚くべきことに即商談成立。よっぽど処分したかったらしい。

パークの10W。リバーブ付きです。第三光進丸で試したところ、ちゃんと音出てます。かなりガリがひどかったのですが、ツマミスーパー高速大回転で治りました。コリャお得。

ウラを見るとなんとかかんとかBy Marshallの文字。えーと思いながら調べるとParkってサブブランドみたいなもんだったのですね。多分エントリーモデルでしょうケド、マイクロキューブしか持ってないワタシにとってはウレシイ買い物でした。やっぱりスピーカーが大きくてパワーもある分イイ音がします。どこがどのようにとか聞いちゃいけませんソコ。

気になったのはネコのものと思われる毛。割とスキなほうなんで構わないんですけどね。イヤ毛じゃなくて、ネコですネコ。

ウラ蓋のないタイプで、中にたくさん散らばってます。前オーナーの飼い猫でしょうね。イヤもしかするとあのオネエサンが実はネコだったのかもしれんとムスメに言うとおもむろにニオイを嗅ぎはじめ、放ったコトバが「オッサンくさい」。意味わかんねェぞとぼやきながらキレイに掃除してやりました。

あのオネエサンがもしネコだったとしたら、是非ごろにゃんとかされてみたいものです。

ってまた回し蹴りがごふっ


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Fernandesのジャンク 其の弐
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えっとフェルナンデス修理ですよ。

スタッドでしたっけ、コレがアンカーに固着してる状態。受けごとまわっちゃうもんだから弦高調節が出来ないんですな。わかった途端やる気ゼロ。でもまあほとんどタダみたいなもんですからね、と2秒後には気を取り直しました。

ダメモトでアンカーごとひっこぬきペンチとレンチで強引にまわしたら何とかフツーに回るようになりましたよ。でテキトーな高さにしたままボディに戻します。戻してしまってからの調節はもはやできませんから。やっぱりアンカーごと回っちゃう。

弦高をみて、また外してを何回か繰り返して、セッティングを追い込んでいきます。匠のワザのみせどころです。

満足のいく弦高が出ました。ちゃんと弾けそうですよ、このギター。チューニングを合わせてみましょう。



あ、その前にこの、えっと何だコレ。サスティナーてんですかね、トレモロ?コヤツをボディベタ付けにしないとチューニングが出来ないんですワタシ。アームついてても使えないし。まさに無用の長物なのですが、ジャンクに対して言うコトバじゃないですね。

さあ弾いてみましょう。オクターブ・チューニングをしないといけないのでしょうがワカンナイのでそれはまた今度。テキトーさ爆発。さあアンプにつないでと。多分鳴るハズです。

おおーう

ちゃんと音出るじゃないですか。お得ですね。

しかしなんつーかこうアレだ。あんまりウレシイ音じゃないぞ。なんだろ。こーゆーのドンシャリつーんですか。しかもこのサスティンの伸びの無さもツマランです。あるところまで音が伸びたと思うといきなり止まります。やはりそれなりのギターなんでしょうか。それともセッティングかな。

少し弾き込んでみて、今後どこへ向かうべきかを検討してみたいと思います。


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Otis Rushだコレ
このところすっかりジャンクギターをいじくる、とゆーよりも眺めながら妄想をぶつブログになっています。なので本日は久しぶりにCDレビューをぶつことにします。ご迷惑をおかけ致します。




ハイきたコレ。

オーティス・ラッシュおじさんです。アルバート・キングがスキならコレも聴けとどっかの誰かが言ってました。

引き出しが少ないワタシは知らないのばっかですがカバー曲が結構入ってます。なかでもB・B・キング先生のSweet little angel。ボーカルはやはりセンセが一番ですがギターの泣きっぷりは本家を凌駕していますなコリャ。





ワタシのギターも時として魂の雄叫びをあげますよ。たいしたモノです。ところが大抵のヒトはそれを聞くと不愉快なキモチになるらしいことが最近の研究によりわかってきました。

ヒトに対して不愉快なキモチを起こさせる手段としては、怒る罵る無視駄洒落、そして放屁などが効果的との論文が過去に発表されていますが、ワタシのギターでも相応の効果が期待出来るとあって研究者達の注目を集めています。

次のニュースです。

てゆうかね。

アマゾンのレビューご覧下さい。ワタシなんかがしゃべくることナイですよホント。敢えて言わせていただくとすれば

ブルースの「圧」をご家庭で堪能できます。

どーですかコレ。


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