昨日からブルースマン
ブルースとギターに魅せられて、昨日からブルースマン。諸事イイカゲン。
The Rolling Stonesですよ
実はほとんど聴いたこと無かったのです。こんな事で音楽好きを自称するのもおこがましい。



リュウさんにオススメをいただいたアルバムが無かったのが残念。で、仕方なく借りたのがコレだったのですが、ワタシみたいなストーンズ初心者にはうってつけだったようです。アマゾンのレビューにそう書いてあります。

確かに聴いたことある曲がたくさんです。



ワタシの情けないところはコレはビートルズだと思っていた曲が実はストーンズだったと、今回初めて知った事。なんたる無知。


聴きながら恥ずかしくてもんどりうったCDはコレが初めてです。この調子でいくとビートルズのCDなんか聴いたら両耳が火照ってバクハツするかもしれん。音楽関連ブログを運営している人達の中でもコレだけ盛大な勘違いをぶつのはワタシくらいなものでしょう。そう考えてみるとギャクに誇らしくなってきましたよ。

例によってレビューでもなんでもナイ。



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アイボリーを吹きましたよ
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昨日は午後から晴れましたね。おかげで塗装まで進めることができたのはよかったのですが、ご覧の有り様ですよ。

写真はトップ部です。わかりますでしょうか、ざらざらです。なんじゃコリャ。

まずトップから吹きました。ある程度乾いたところで次はサイドに吹いたところ、キレイだったトップが細かいザラメをまいたみたいでウマそーになりましたよ。

トップが乾く前にその他の部分も吹いてやらないといけなかったのかな。ひとつ教訓になったとゆーことで。

いろんな番手のペーパーを買ってきましたので、次の週末はサンディングですなコリャ。キレイになんのかなコレ。お約束の指紋もばっちりです。またヨメに笑われました。指紋認証システム搭載ギターだよと言ったら今度は無視されました。

ちなみにスプレー1缶使い切っちゃいました。よくワカンナイですが使いすぎのような気がします。まだウラ側も中途半端だし。恐ろしくぶ厚い塗幕になってるのでしょうか。

やれやれです。

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また出張でした。
昨日今日と急な出張に行かされまして、先程家に帰ってきた昨日からブルースマン。東京はこの週末も雨ですな。塗装作業が一向に進みませんよ。

日曜日は午後から回復に向かうとの事らしいですね。できたらいよいよアイボリーを吹いてみたいと思います。

あとピックガードですが、既存のものを加工して使う事にしました。ちょっとした事情もありますし、あまり懲りすぎると先に進まなくていけません。ナニをしても懲りすぎるわりには大したことにならないのがワタシの特技です。

それとね、先日TSUTAYAでCD借りてきましたよ。リュウさんオススメのストーンズ。コレは残念ながらオススメのものが無かったのでベスト盤。他にローリー・ベルのアニキ、キャリー・ベル。兄弟でブルースマンだったのですな。面白そうなところではスカの原型とも言われるヒット曲を持つロスコー・ゴードン。聴いてみたいなあと思ってたらありましたよ。TSUTAYA恐るべし。

他にもイロイロ借りて結構な金額になってしまいましたが、近日中にまたツマランレビュー記事をアップしようと思います。

継続は力なりとか言いますけど、ブログのネタ探しって思いのほかタイヘンですね。パソコン調子悪いし。今日はもう寝よ。

エアブラシですよ
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まさかこんなものが登場するとはオドロキです。ドシロートが持っているようなアイテムじゃありませんよねコレ。某美大卒のヨメのです。

在学中に購入したとのこと。いろんなモノ持ってるなヨメ。てか早くゆえ。

まだサンディングシーラーしか吹いてないのでワカンナイですケド、缶スプレーって必ずしも粒子が均一に出るワケじゃないですね。特に吹き始めは噴射口のまわりについた塗料がまとめて吹き飛んでいくので注意が必要です。ワタシは散々これに悩まされてます。噴射口を押す瞬間は塗る目標からズラして、粒子が安定したら目標に向ける事で何とかしのげなくもないのですが、どのみちちょっとでも噴射時間が長くなるとやはり噴射口まわりに塗料がたまり、それこそタマになって飛んできます。かなりうっとうしい。

その点エアブラシというのはどうなんだろうねと、ヨメにきいてみたところ「あるよ」だって。驚きましたよ。

こーゆー特殊なアイテムが手元にあるとナンでも出来そうな気になってきます。既にワタシのアタマの中でのギターのデザインはスゴイことになっています。桜吹雪とか一番星とか工藤静(略

とは言ったものの、絵心はギターの腕前や文章力を軽く凌駕する勢いでナイのでもうひとつ使い道が見えてきません。ボディはアイボリーのスプレー缶を買ってあるので真ん中に入れる予定の赤ラインはこれでやってみましょうかね。

楽しみたのしみ。

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色を決めましたよ。
色とゆーか、デザインが確定致しました。ボディはアイボリー。キエマさんからの提案です。さらにshoo-Gさん及びlovelessguitarsさんから「Kustom」とのコメントをいただきましたので、今回はアメリカンホットロッド風。ボディ中央に赤いラインを入れてみたいと思います。

そんなことドシロートなワタシにできるのかとか考えるのはもうヤメました。もう行くとこまで行きますよリュウさん。最終的にはこのギターで豪快なハードブギーをヤルのが目標(日時場所面子技量未定)なので、壊さない範囲内でやれる事は全てやってやる。オトコらしいぞワタシ。

そんな男の中の漢。

先日の日曜日にサンディングシーラーを塗って以来、一週間は乾燥に徹するべしとの教え(lovelessguitarsさま)通り部屋のスミに放置。目の前にあるにも関わらずナニも出来ないもどかしさ。しかしココをぐっとこらえるのもオトコの作法と心得ます。ハナクソでもほじって待つのみ。てゆうかギター弾けワタシ。

で、ボディの構想はまとまってきたのでピックガードに手を付けてみます。

えーハンズにアクリル板を見に行ってきましたが、ものすごい種類です。目当てのアクリル板はモチロン、覚えているだけでABS樹脂、塩ビ、ポリカーボネート、アフロかつらなど一体どれにしたら良いものかさっぱりワカラン。結局はてなマークを背にしょったまま、ナニも買わずに店をあとにしました。

ラチあかん。

少し調べてみることにします。てゆうか配線もそろそろ勉強しとかないと、それこそビリー・ギボンズのヒゲの本数並みにワカラン。

結局ナニも進んでないですよ。

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サンディングシーラー吹きましたよ
今朝の予告通り、ツノと尻をペーパーでサンディングしました。かなりキレイになりましたが、やはりジグソーでカットするときにテキトーにやったせいでビミョーにムリがあります。作業のとっかかりで手を抜くとあとで様々な綻びが出てくるものです。まあ一応は満足のいくレベルに達したので、サンディングシーラーを吹きましたよ。

ムラになりホーダイ。

しかもフツーに粉ふいてます。

今日は湿気が多かったですね。ヤバいのかなと思いつつ、ついつい早くやってみたくなっちゃったんですよ。また見切り発進です。明日はペーパーをかけて様子見てみます。またなんかしでかしそうですよ。



ボディにピックガード、ネック、そしてシンクロをのせて撮ってみました。もともとのボディ形状(どっか参照)と比べるとかなりまるっこくなったのがお分かりいただけますでしょうか。何色が似合うでしょうかね。楽しみです。




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ギター塗装、じゃなくてまたヤスリがけ
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晴れですね。今日は塗装ができます。ところがなぜだかヤスリがけに戻るワタシ。lovelessguitarsさんのご指摘により、ちょっと木工に不安が出てきたのです。

報告するのを忘れてましたが、塗装を落とした段階で少し形を変えてみました。

なんて呼ぶのかワカランのですが、ツノを落として、さらに右尻をカット。

ツノだけならまだしもなんで尻までカットしてしまったのか自分でもよくワカラン。コレによって音がどう変わるのか、元の音を聴いていないのでまたしてもワカラン。あまりいいことのようには思えませんが、結構気に入っちゃってます。

はじめは何とかしてテレキャスにならないかとかムスタングならここをこう削ればとか、いっそボディはこのままでフライングVの絵を書こうとかツマランことたくさん考えたんですけどね。とにかくヘンなカタチのギターがスキなのです。

都合3ヶ所、ジグソーで切り落としました。一応サンドペーパーでこすり、かなりキレイになったのですが、なんか納得いかないんだなコレが。もう少し追い込んでみようと思います。塗装どころか一工程戻ってる始末。

今日は午後からヨメの友人が大挙して押し寄せる予定。どうせ居場所無くなるし、木工終わらせるぞ。

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こんどこそ、の教則本
また教則本買っちゃいましたよ。






なんだか盛り沢山な内容で楽しそうです。広く浅くってのがワタシのモットーです。これでワタシもファンキーでジャジィでイナたいブルースマンになれることうけあいです。ナウい。

ブルースに的を絞った教則本で有名なモノがいくつかありますが、だいたい途中から難しくなってやらなくなっちゃいます。

編集の意図としては正解ですよ。ほとんどのヒトは初心者から始まってやがて初級そして中級を経て上手くなっていくのでしょうから。教則本の内容も始めは易しく、そして気持ち難易度が高いリックを次に用意することによってスムーズにステップアップを図る。異議ナシです。

が、ワタシの場合はそれじゃコマルのです。

だってウマくならないんだから。もっとねさいしょからさいごまでワタシみたいなヘタクソでもすぐにひけてなおかつシブくてアツくてカッコよいリックがびっしりでないとねダメなんですよつづかないんですから。





ものすごい寂寥感が襲ってきました

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サンディングシーラーを塗りまし
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午前中に雨はやみました。夕方近くなると薄日もさしてきたので、サンディングシーラーを吹いちゃいましたよ。またしても見切り発車です。

ヨメには、これ以降も見切り発車は続き、塗装が乾く前に触っちゃったりなんかして指紋が残る違いないとからかわれました。腹が立ちましたがホントにそうなってしまいました。こんな自分がスキです。

ごく薄く、3回吹き付け。

木地のサンディングに若干の不安がありましたが、まあまあの出来じゃないかと思います。塗りムラは予想通りキチンと出来てしまいましたが、500番のペーパーでサッとこすったら指紋も消えてキレイになりました。もちろん指紋の件はヨメには言わず、見切り発車しなかったと主張しましたよ。今度はワタシごときのドシロートがリフィニッシュなぞすること自体が見切り発車だとのこと。いちいち的を得ているぞヨメ。

まだまだ塗り重ねが必要な様子。豪華20ピース構造が災いしてか、サイド部分の凹凸感が気になります。ちなみにセガレのアタマも凹凸感がありますがソレはソレ。

来週末にもう少し塗り重ねてみようと思います。といいつつまたなんかしでかしそうですが。

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Elmore jamesオジサンですよ
この土日でサンディングシーラーを吹こうと思ってたのに、あいにくの雨です。湿気の多い日の塗装は厳禁とのことなので作業はやめておきます。

そうなると途端にネタがなくなるワケですが、今日はコレです。





ワタシが大好きなブルーズマンのひとり、ハウンド・ドッグ・テイラーはこの人のフォロワーと言われていますね。エルモア・ジェイムス。

圧倒的な圧力を持って押しまくるスライドブギーのイメージとは裏腹に、ジャケ写のご本人がいい味出してます。ブルーズな面々というのは、とかくすえたニオイがついてまわりますがこのオジサンはそうでなかったと信じたいものです。

なんか最近コドモに聴かせにくいんですよね、ブルース。もしコドモに「このおじちゃんはどんな人なの?」とか聞かれた時にまさか「そこら中にお嫁さんだかなんだかよくワカンナイひとがいっぱいいてお仕事もナニしてんだかよくワカンナくてお酒ばっかり飲んでいて気が向くとすぐにどっかいっちゃうおじちゃんだよ」とは言えないじゃないですか。まあそれこそがブルーズといってしまえば、それもまた然り。元々コドモが聞くような音楽じゃないのだな。だって品行方正謹厳実直、折り目正しきブルーズマンてのもねえ。

ハナシモドシテ。

メガネをかけておられる。ワタシと一緒です。ということはすなわち、ワタシのスライドもすば(略

5曲目、Early in the morningを今後のワタシのテーマ曲にしたいと思います。燃えるー。

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Lurrie Bell 悪魔のギターですか
さて、前回までギターいじりのおはなしが続いたのでここらで息抜きをひとつ。

以前ワタシが好きなブルースマン、というかギタリストのひとりにローリー・ベルを挙げました。好きといってもテイル・ドラッガーのCDでしか聴いたことがなかったんですけどね。調べてみても大した情報は得られませんでした。

てゆうかそもそもつづり間違っとる。

正しい頭文字はL。かつて父の仕事の都合で英国に行ったことがないワタシはRだとばかり思ってました。そりゃヒットせんでしょう。

いちおう単独でのCDリリースがある様子。ところが探してみてもことごとくナイ。こりゃイカンと思ってたらなんとTSUTAYAにありました。他にスライドの名手エルモア・ジェイムス、ロバート・ナイトホークを選んで帰ってきましたよ。今まさにローリーから聴いているところです。




クラい。

いきなりワンコードの立て続け、しかもまるで呪文を唱えるかのようなボーカル。彼のギターとは打って変わった抑揚のなさですよ。それこそ悪魔に魂を売ったのではと思わせる暗い響き。あ、ライナーにも悪魔的とか書いてありますね。ふむふむ。

てゆうかこの人、奇行癖があるらしい。なになに、観客に小銭を要求してそれを耳に入れたまま一晩過ごした。ふむ、それならワタシも似たようなモノです。短足の後輩(いつかの記事参照)に小銭を要求しそれで買ったタバコを一本吸っただけでどっかに忘れてきました。微妙に似ています。ということはすなわち、ワタシのギターも悪魔的であるに違いありません。

もちろん短足の後輩には返しましたよ、小銭。だらしないからそうなるんですとかいいながらタバコを一本差し出してくれました。とてもイイヤツですがナマイキなので今度言ってやります。

「ワタシのギターは悪魔的なんだぞ」

短足の後輩も恐れ入るに違いありません。


お、半ばを過ぎたらフツーに3コードのブルースもでてきました。やっぱりいいな、この人のギター。クラいのも含めてヤミツキになりそうですよ。

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やってしまいましたよ
ああっやってしまいました。

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結局なんのかんのいいながら木地着色。イヤ仕上げみがきしてたらね、変なシミが消えたような気がしたんです。でちょっと試してみようと。それがいけなかった。

ボディ裏とかで試せばよかったんです。何故かトップのいちばん目立つところで試してしまった昨日からブルースマン。

それだけで済めばまだしも、作業を目にしたヨメに「水性ステインは一気に全部塗らないとムラになるなるなる」とせかされ、あわわわわソーカソーカと慌てて全てに塗ってしまいました。なにやってんだワタシ。

ヨメは美術系のガッコを出ている為、ギターはともかく塗装に関しては多少の知識があります。ワタシのシロート仕事に口を出さずにはいられなかった様子。仕方ナシ。

やはり木地にあったシミの通りにムラができました。トップの色の薄い部分がそうです。

見ようによってはレリックみたいに見えないこともない。ヨメに言わせると

「カントリーベアジャンボリーみたい」

ディズニーランドですな。なんじゃそりゃって人に説明しますとステージ上で機械仕掛けの熊のヌイグルミがおもちゃみたいなギターとか弾きながら歌うアトラクションですな。もちろんそのギターから音が出ている訳ではなく、従って「昔テイストなギターのようなもの」と言ったところでしょうか。

つまりその「おもちゃみたい」なギターにみえると。ややこしい表現ですがなかなかうまいぞヨメ。

なんか長くなっちゃいました。このまま上から何色かにしてしまおうかと思いましたが、カントリーベアジャンボリー風レリックでもいいかもしれん。

迷いながらも次の週末はサンディングシーラーを吹いてみたいと思います。あーあ。

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やっと塗装を落としましたよ
やっと塗装を剥がし終わったようです。かなり時間かかってます。

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前回の写真以降は電動サンダーではなく手作業で進めてます。メッシュヤスリで軍手もせずにやっていたところ、手が血まみれになりました。

ここでさらに汗をかきなおかつ号泣でもすれば、まさに血と汗と涙の結晶と云える銘器となるところです。ところが大変ザンネンなことに血以外に出たものはハナと放屁が数回程度でした。

かつて屁とギターのカンケーに言及したブログを見た気がしますがどこだっけかな。なんてくだらないブログなんでしょう。二度とみたくありませんね。皆さんもそうですか、イヤまあそうおっしゃらずに。


いよいよ塗装前の準備段階ですよ。まだヤスリがけは続くワケですが。番手を上げて木地をつるつるにします。でないとワタシのようなプロフェッショナルな昨日からブルースマンが満足するような仕上がりにならない(らしい)のです。


あ、木地着色してクリア吹く予定でしたがナニやら問題が出てきました。どうもトップ部がシミだらけ。若い頃からの不摂生が今になってこーゆーカタチで現れてく(略

どうもこのシミ、水分をハジきます。ワタシのハナも。なんかが染み込んでいるみたい。まさかシミのままクリア吹くのもさすがにアレなので、やはり色塗ることにします。

さて何色にしようかな。今日はこどもの日でしたね。たまにはこんな写真も・・・。

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ギター自家塗装研究
えっと塗装に関して研究中ですよ。もちろんサミックのです。

合板でクリアはカッコワルいぞと思いましたが、考えてみればソレを使うワタシ自信がダサい。気にせずにクリア系に挑戦したいと思います。ギターに限らず、主張を感じられるギアには魅力があります。開き直りもまた然り。潔さが肝心です。そもそもニッポン男児であ(略

ハンズの、何故かギターの塗装にも詳しい店員のオバサンの勧めでクリアラッカーだけは買ってきました。アクリル系ってやつ。まずはコレと木切れで試してみなさいとの事。でないと失敗した時に凹むって。千円のギターだとは言いませんでしたよ。電車賃入れたらラッカーのが既に高いですが、至極ごもっともです。

それとね、lovelessguitarsさんにご指摘をいただき(いつもありがとうございます^^)、サンディングシーラーの存在を知り、更にプライマーってのも有効であることがわかりました。ネットで調べるうちに自家塗装の工程を紹介したホームページもいくつか発見しましたよ。

じっくりと調べる時間もなかなかとれない為、どういう順番でナニをどれくらい塗るとかまだピンと来ません。いずれにせよキレイに仕上げる為には必要なモノらしいので、とりあえず買ってきて何かで試してみます。まずはやってみないと。ちとおこづかいが心配。今月もCD買えないぞ。

このままの色だと白っぽすぎる気がするのでえっとステインてゆーのかな、木地着色剤で少し色をつけよう。コレは以前買って試したのがあったハズ。どこにあるのかワカランので探さなくちゃ。

もう妄想が止まりません。豪快なハードブギーをバックに強烈なスライドを奏でるワタシの姿が目に浮かびます。その手には超シブいこのギターです。うひゃーどうしよう、楽しくなってきた。

まず練習しろワタシ。

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