昨日からブルースマン
ブルースとギターに魅せられて、昨日からブルースマン。諸事イイカゲン。
ギターの配線をいじりますよ
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ぐちゃぐちゃですよ。オノレの不器用さとイイカゲンさに辟易。

ココでふと思ったのですが「イイカゲン」とゆー言葉、正しくは「良い加減」だと思うのですがどうなんでしょう。もしそうだとすればワタシは「諸事良い加減」である誠にバランスのとれた賢人ではありますまいか。

写真はすでに三週間前のモノ。ほぼこの状態のまま部屋の隅にほったらかしてあります。今夜はコレをいじくりまわすことにします。久しぶりに早く帰れそうだし。

今日は月末。今月のシゴトのケツ拭きと来月のダンドリは午前中に全て放りなげました。潔さは武士の美徳です。

明日も明後日もシゴトですよ。

オタクなブルースマン

常にナンかしてないと落ち着かない、といってナンかしてても落ち着きがナイとよく指摘されるワタシはカラダを動かすことがキライです。

イミがワカランですか。よーするにスポーツがキライなんです。

そんなワタシがなぜ過去にスキーやらスノーボードやらのセンセをやってたのかは徳川埋蔵金と同じくらい謎です。未だに信じようとしない知人も数多くいます。

ワタシ「ワタシはかつてスキーのセンセだったのです。」
知人「ウソはドロボーのはじまりだぞ。」
ワタシ「まあそれはそうなんですが本当なんです。」
知人「このドロボーめ。」
ワタシ「ひどい言われようです。」

コレと同じく、最近ワタシがギターを、しかも一般的にはシブいイメージのあるブルースを好んでプレイしているなどと言ってしまったらそれはもうタイヘンです。

ワタシ「最近ギターを弾いています。」
知人「コッチに来るな。」
ワタシ「いやそのブルースをですね。」
知人「盗んできたのかドロボーめ」
ワタシ「いやブルースってのは盗むとかそういったものではなくて。」
知人「おまえが楽器なんて似合わないから認めない。」
ワタシ「確かに。」

どうもワタシはオタクキャラらしい。知人曰く、「ブルースオタクは理解できるがブルース好きなオタクってのはイカン」のだそうです。何がイカンのかワカラン。そもそもワタシはオタクじゃないぞたぶん。

ブルース“Blues”ウィリスですか
ヤフーやグーグルで検索をかけます

「ブルース」

音楽ジャンルにおける「ブルース」がたくさんヒットしますが、その中でしばしば混じるのがハリウッドスターの「ブルース」。そう、ブルース・ウィリスですね。キライとかじゃ無いんですが求めているモノと違うだけにうっとおしい。

でもね、この人がバンド組んでたなんてご存知でしたか。ワタシはハズカシながら初めて知りました。

キッカケはネットラジオですよ。以前ハードディスクにため込んでおいたものをiTunesタレ流しで聞いていたところ、ちょっとかっこいいロカビリー風が流れてくるではアリマセンカ。そして続く曲はオネーサンとのカケアイとスライドソロ炸裂のゴキゲンなソウルナンバー。もう気になっちゃってアーティスト名をみると「Bluce Willis」。冗談キツイよなあとおもいながらも調べましたよ。

英語で調べてもさっぱりワカランのでカタカナで調べました。冒頭で述べたのと逆の現象、すなわち「ブルースウィリス」を調べようとすると「ブルース」がたくさんヒットしてしまうのがうっとおしくてニヤニヤするワタシ。

調べてみるとワカルもんです。やはり「ダイ・ハード」のブルース・ウィリスその人でした。ヤフーアーティスト情報にわずかではありますがのっていましたよ。たどり着くまでに結構時間かかっちゃいましたけど。

御本人はR&Bやソウルにタイヘン造詣が深いとのこと。既に廃盤ながらも、過去に何枚かのアルバムリリースもあるらしい。87年にはその中の一曲が全米5位って、ちょっとモノ知らなすぎるぞワタシ。

目からウロコ。

俳優とかタレントの歌ってなんかマガイモノっぽくて気持ちが入っていかないんですが、この人のCDはかなり興味がありますな。

ハンダごてですよ
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えー遅れればせながら、ハンダごてとハンダを買ってきました。ハンダごてはダイソー(いつもお世話になっております)の30Wのヤツ、ハンダは近所のホームセンターで買った銅入りとかゆーちょっとだけ高いの。とうとう配線をやっつける時がきたのです。やだなあ。

コレまでになんとか理解出来るよう本やインターネットでいろいろと調べてはみたのですが、今一つ理解が及ばないんですね。まあまずは実際にやってみないことにはワカルものもワカランのでしょう。

で、まずはパーツを揃えないとイカンのですがその前に。

以前フリマでワタシ好みのオネーサンからアンプ込み千円で購入したフェルナンデスのギター。そこら中に塗装割れがあるヒドイ状態だったのですがまあフツーに音はでていました。ところがこの塗装割れの中の一ヶ所が木部まで達する深刻なものであることがワカリマシタ。やたら伸びないサスティンはコレが要因だったのかどうか。

正直なところタナボタみたいなギターでしたし、一緒に買ったPARKのアンプは大活躍してるのでこのフェルナンデスのピックアップまわりをそのまま移植して使う事にします。

イヤ別に逃げてるワケじゃナイんですつまりそのアレですよなんてゆーかアノ(略

iPodですか
土日とも仕事になってしまった昨日からブルースマンですよ。

しんどい日々が続いています。

コドモとも遊べないしギターもいじれない。まあグチばっかり言ってても仕方ないですね。来月が最大のヤマ場でその後はまた少し落ち着くでしょう。

とりあえずココで困るのはネタがナイ事。だって仕事しかしてないような状況。ギターもほとんど触ってないし、だいたいムスメとセガレと会話を交わすヒマもナイ。

当然CD聴くヒマも無くて、先月くらいからほとんどマトモに聴けてナイ。引越を境に行方不明となったMDウォークマンがあれば通勤や移動中に聴けるんですけどね。探してみたけどやっぱりデテキマセン。

とにかく浴びるほどブルースを聴きたい。その為にはやはり移動中の時間をムダに過ごすわけにはいきません。思い切ってiPodを買ってしまおうと思います。

イヤ、でもやっぱりムリかな。

ブルースマンは忙しい
なんだかやらなきゃいけない事が多すぎてやらなくてもイイことが全然できません。

ソウジャナイ ソウジャナイ

やらなきゃいけない事が多すぎてやりたい事ができません、だ。

やらなきゃいけない事

・ギターをいじくる
・CDを聴く
・ブログ更新
・仕事中のお茶

やりたい事

・仕事
・家族サービス
・金魚鉢のそうじ
・政界再編と憲法改正の是非についての考察

ギャクギャクギャクギャク。

年齢詐称ですよ
パソコンがぶっ壊れましたよ。

元々3台あったのですが、とうとう残り一台になってしまいました。CDや写真などはその最後の一台で管理しているので、どうしようもなく困ることはナイのですが、不用にデカイので置き場がなく、暫定的に寝室の隅においてます。邪魔。

今回ぶっ壊れたのは以前中古で買ったVAIOのなんとかかんとかってB5ノートです。トクベツ仕様だったらしく、黒塗りでかっこよかったのですが、いかんせんどうしようもないほどの爆熱マシン。ちょっと負荷がかかるとスグにファン全開。ほっとくとやがて気を失います。ハードディスクを回転数の高いモノに換えているのも一因でしょう。

とりあえずOSの再インストールを実行。そしたらそのインストール作業中にまたしても爆熱でイッテしまいました。氷マクラでも抱かしとかないと。てかもうダメなんですかねコレ。

記事UPはケータイのメールからがほとんどだからヨイとして、ブログタイトルの下の説明文を変えないとイカンです。もうギター始めてから一年が経ちました。ヘタクソなのは変わらんのですけどね。えっとパスワード忘れちゃいましたよ。管理画面にログインできないぞ。今日はもう寝よ。

あぉ、しかも年齢詐称しとる。37ですよワタシは。

阿漕なワタシですよ
日曜日は早速ヨメのギターを取りにいっちゃいましたよ。仕事は放り投げました。平日バタバタすりゃいーんです。おかげで今日は朝から冷や汗とアブラ汗大放出でしたけど。

さてそのギターですが、なんと前回記事の予想通りでした。

いやオチがですよ。

マーチンではなく、隠れた銘器でもなく中途半端にキレイなフツーのモーリスでした。

ワタシの父所有のギターもモーリスです。W‐30。確かコレを持っていればチャンピオンになれる・・・いや、チョビヒゲの昴だったっけかな。なんにせよ尋常ならざるモノになれるとゆーメーカーお墨付きのお得なギターですな。そのワリに父はフツーに定年で隠居生活。まあ今の時代に何事もなく定年退職ってのはナニよりです。例のお墨付きもまるきりアテにならなかったというワケでもナイかもしれないかもしれないけどそーゆーハナシじゃなくて。

ヨメギターはMD‐515てゆーモデル。プライス的にはW‐30と対して変わらなかったようで、定年退職保証付きでない分フツーのギターです。弦が全てサビていましたが、ケースにイロイロ入っていたため物色してみたところ何とか六弦全部揃いました。全て違うメーカーですよ。コレはコダワリなのかねとヨメに質問したところ、弦を買う手間軽減とコスト削減を最優先させた結果だそうです。ものすごいリクツだ。ワタシみたいですね。てゆーかお嬢様じゃなかったのかな。

とにかく新品とはいえ古い弦なので音の良し悪しはワカランです。ましてやボディの鳴りなどもってのほか。まずアコギ弾けないし。

でもまあ使えるとゆーことは確認できました。ちょっとウレシー。
阿漕ですよ
この週末、ギターのリフィニッシュはお休みです。家でも仕事しないと間に合わん。具合悪くなっちゃうぞ。

と言ってツマラン事ばかりかというとソーデモナク。

ヨメは中学生の頃、ギターを習っていたそうです。さすがにいま弾けるかとゆーとムリがあるらしく、既にワタシのほうがマシらしい。ヨメよ、一体どれだけヘタクソだったのか。

まあソレ自体は割とドーでもよくて。なんと実家にその頃使っていたアコースティックギターがまだあるらしいのです。

オマエのモノはオレのもの

ワタシの好きな格言・・・諺・・・だか何だかワカンナイですけどとにかくヨメに言ったらイヤな顔されました。

実はワタシのヨメは割とお嬢様なのです。家がデカイとか若い頃からベンツとかそこまではいかないですけど、公団住宅で育ったハナタレ(ワタシ)にとってはリッパなお嬢様だ。もしかしてマーチンとかだったらドーシヨー。

ヨメに聞いてみましたが、首をひねるばかりで要領を得ません。とゆーことは名も無きギター職人が丹誠込めて造り上げた隠れた逸品でしょうか。お宝だったらドーシヨー。

保存状態が気になるところです。少なくともヨカないのでしょう。イヤむしろ経年劣化で塗装がヒビ割れて超シブイギターになってたらドーシヨー。

正直なところ、アコースティック・ブルースのフレーズはナニひとつできませんが、コレで楽しみが増えましたよ。早くそのギターにさわってみたいものです。

ま、なんとなくオチが見えなくもナイですが。

ギターは続くんですか
何でもやってみたがる性分ってワケでもナイです。ただね、なんつーんですかね。例えばナニかに激しくカンドーしたとします。そしたらもう自らその情景の一部になってしまわないと気がすまない。イミわからんですか、つまり

雪山風景にカンドー→スキー始める
深山幽谷にカンドー→渓流釣り始める
朝焼けに染まる波にカンドー→サーフィン始める
書家の気迫溢れる作品にカンドー→書道始める
報道カメラマンの気合いと根性にカンドー→カメラ始める
小野田寛朗氏の生きざまにカンドー→ちゃんとしようとオモウ

なんかカンドーすると、イチ傍観者では気がすまないのです。自らそのカンドーを作り出さないと。

とはいえ、列挙したなかでいまだに細々ながらも続いているのはスキー位なモノ。だいたいが常にお財布と相談しながらってのもリユウですが、

釣り→ワタシがやると釣れない
サーフィン→キャラ的に海ではナイ
書道→おちつきがナイ。ちなみに初めて書いた字は「俺」
カメラ→撮るより磨くの専門。

そしてちゃんとしてるかっつーと短足の後輩(どっか参照)曰く「論外でしょう」。ソーデスカ論外デスカ。

マエフリ長スギ

さて、ギターはどうなのよってハナシ。これは続きますね、きっと。そもそも高校時代にベースを始めた理由が「モテたい」。恐らく音楽を始める理由としてサイテーかつ最も一般的なモノでしよう。結果としてミュージシャン=モテるの図式は必ずしも、イヤ少なくともワタシには当てはまらない事をヨメとのケッコンで確認。そして十ン年の空白期間を経て、ツマラン邪念もすっかり抜けた今、マワリに惑わされる事なく自分のペースで進められるワケですからこれはラクなもんです。てスランプ入ってますけど。

そんな調子だからなかなか上手くならんのもジジツ。夏が終わってシゴトが一段落したらちょいとバンドなどやってみるべいとドラムな釣り友達(それ参照)に電話したところ、禁漁直前の追い込み期に呑気にタイコ叩いとるバアイか、釣りに行こうどうせなら明日行こうとハナシはワケのワカラン方向へ。

ムズカシー顔してギターいじくりまわしてばかりいるのもなんだし、久しぶりに行ってみる気に一度はなりかけましたが、午前二時集合はナイデショ。それ明日っつーよかアトデじゃないの。

スランプですよ
先日の記事はシャシンの順番と本文の内容が逆でした。しかもタイトルなしって、ナニやってんだワタシ。

昨日は普段よりちょっと早めに帰ってこれたので、久しぶりにギター教本をみながら練習しましたよ。

なるべく毎日弾くように心がけてはいるのですが、夜遅い時間になると眠気も手伝って楽譜とか見ながらってのがメンドくさくなるんですよね。

そーなると類稀なる創作力と人並み外れた楽曲センスを持たないワタシが弾くフレーズは同じものばかりになります。そーなるともうすぐ飽きる。弾く前から飽きる。

そうならないためにも、手持ちのフレーズは豊富に持っておきたいものです。

てゆーかね

やっぱバンドとかやらんとダメですね。教則本とか耳コピで練習してるとき、ふと我にかえるワケですよ。

コレ覚えてナニすんだワタシ。

こうなっちゃったらもうダメです。

ナニするにしてもモチベーションって必要です。今現在、ワタシのソレは極めて低い状態と言えるでしょう。ヘタクソなりにスランプです。試行錯誤中。

タイトルなし
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この週末は結局ギターをいじくりまわして終了しました。ヨメの態度が冷たい昨日からブルースマンですよ。

先日、ぬりたてのボディを落っことしてぼこぼこになった事は報告しました。昨日三缶目を吹き、またしても乾燥中です。いったいいつになったら弾けるのでしょうね。

毎年この時期から、ワタシの仕事は戦闘体制へと突入していきます。とゆーことはソレに伴って夜討ち朝駆け休日返上も多くなるワケで。ギターをいじる時間を確保するのが難しくなってきます。先が見えなくなってきたぞ。

とはいえ、ヤメル気などさらさらナイですよ。どうしようもなくなるまでは続けたいと思います。応援していただいている皆様、いつもありがとうございます。

さて、イッチョマエに極薄塗装に憧れているワタシがシロート技術で臨んだ結果がスプレー3本目に突入しているワケですが、上の写真をご覧クダサイ。

落っことして塗装が割れた部分です。コレを以前500円で手に入れたフェルナンデス(どっか参照)に元からあった塗装割れと比べてみました。下の写真ですがちょっと判りにくいですね。現物を見るとよくワカルのですが、フェルナンデスのコレと比べると、実はワタシの塗装は薄いように見えます。塗りムラが多いことを差し引いてもまだまだ行けそうです。

冷静に考えると、薄い塗膜のメリットは木の鳴りを妨げない事ですよね。果たして超豪華20ピース構造のこのギターにとって、薄い塗膜はメリットになるのでしょうか。合板や鳴りに期待出来そうにないボディはガチガチに塗りかためたほうがヨイとかどっかのHPでみた記憶があります。

まあいいや。

いずれにせよヘコんだところのリペアしないといけないワケだし、厚く塗ったほうがサンディングしやすいぶん仕上がりは良さそうです。

もうこうなりゃトコトン。

困難は先伸ばしで
こう見えてシゴトが忙しい昨日からブルースマンですよ。今週は戦闘体制、怒濤の一週間でした。それでも週末に休めるのはワタシの優れた業務遂行能力や類稀なる営業力が要因などでは決してなく、ただ全てを放り投げただけです。

来週ばたばたすればいいや。

とゆーことで土日はお休みです。しかもヨメとムスメとセガレがお出掛けするのでワタシは家でお留守番ですよ。ちょっとツマランけどいろんなことできそうです。とゆーことで本日のヨテイ。

・ボディの塗装
・ピックガード制作
・配線の勉強
・風呂掃除
・CDたくさん聴く
・皿洗い
・ギターの練習
・下駄箱の棚を造る
・玄関さきに敷石をしく
・同じく草むしり
・車の掃除機ガケ

なんだコリャ。えらく忙しいじゃないの。ギターいじるひまなんかなさそうですよ。でもせっかくの週末だからなあ。

さてどれから放り投げようかな。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

ギター落っことしましたよ
ワタシはもうダメです。

え、

ソレはわかってるって随分ですね。まあそういうことなら失うものはありません。詳細をぶちまけてしまいましょう。

ものすごいショックですよ。当然のようにまだ生乾きの塗装はムケ、木部まで達するヘコミができました。リフィニッシュってどーゆーイミだったっけ。

今日は朝から気合い充分だったのです。二回目の塗装を行う為、朝六時に起きて平面出しを行いました。その後ヨメが使わなくなった壊れた刺繍台を利用した塗装ブースを作成。

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もう燃えるゴミそのものといった風情には閉口させられますが、それでも大活躍でした。おかげで前回よりもずっと上手くいき、お約束の指紋認証システムも搭載される事なく順調に乾燥は進んでいたのです。夕方までは。

暗くなり始めた頃。そろそろ家の中に入れようと思い部屋にボディをぶら下げておける場所を確保したワタシ。そこで悲劇は起こりました。

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この様に一度ぶら下げたのです。ヨシヨシとばかりにボディを見つめるワタシ。そしてその視線はネックポケットと物干し竿を結ぶビニールひもへと注がれ、おかしなことに気付きます。

片方キレテル

円にしてむすんであるのでかたほうが切れているということは、とりもなおさず重力の法則に従って落ちるはずです。なんでコイツはぶらさがっていられるのか。しばし思いを巡らせること数秒。いずれにせよ落っこちないことを神に感謝しつつすみやかに対策を構ずるべきであると思い到ったワタシが手をのばそうとしたその瞬間。

どかーん。ぬおー。

ものすごい音とともに極めてフツーに落っこちたではありませんか。ぬおーはワタシの叫び声です。きゃーだったかもしれません。

ビニールひもがいけなかったのでしょうか。塗料の溶剤と反応して溶けたのかもしれません。てかなんでぶらさがってたのかがワカラン。落ちてスグに原因究明に努めれば良かったのですが、落ち込んだりモノに当たったりハナをかんだりするのに忙しくて、そんな余裕はありませんでした。

で、落下後
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今度はコレをなおさないとイケマセン。既にアイボリーの缶スプレーは使い果たしました。遂に3本目に突入です。ぬおー。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

Rosco Gordonですよ
改めまして、ストーンズもビートルズもロクに知らないワタシのブログへようこそお越しくださいました。

まだ立ち直ることができないですよ。

立ち直ることができないならば、せめて開き直ってなおかつ逆ギレとばかりにレビューをぶつ昨日からブルースマン。

で、コレです。




ロスコー・ゴードン。B・B・キング先生をはじめとしたブルースの巨人たちの陰に隠れて、あまり多く語られる事のナイ方です。

そーゆーイミではワタシなども多くの人々の陰に隠れて、いるんだかイナイんだかワカンナイ小市民。次元がチガウことを差し引けば、だいたい一緒ですよ。

あ、チガイマスカ。

イヤ、せめて同じ時代に同じ場所で同じようなことをしていたにも関わらず後世の評価に差が出るのは、必ずしも当人の力量のみに起因するものではナイと思いたいのです。それこそ小市民の愚痴ですね。ヤメタヤメタ。

もちろんこの方が負け組ってんじゃナイです。一曲目の「No more Doggin'」はなんとジャマイカにおいて大ヒット。スカの原型となった曲とも言われてるようです。気持ちイイ。

どうも調子がでないぞ。えーと

ブルースの巨人とかいった類の形容はナルホドこの方には似合わないかもしれません。マディおじさんやB・B・キング先生のような圧倒的な熱量をもってたたみかけるブルースとは違います。一歩退いた場所から目線の高さで気軽に世間バナシでもしているかのような。気楽にヤレよ、ほらオマエも弾いてみろなんつってね。その場合はなんとか英語でなくてニホンゴでお願いしたいところですが、そんなことはどうでもヨクテ、こんなブルース極めてオッケーですよ。

よし、調子でてきた。明日は平面出して、またアイボリー塗り重ねますよ。コレはギターのハナシ。




テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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