昨日からブルースマン
ブルースとギターに魅せられて、昨日からブルースマン。諸事イイカゲン。
お得用ピックですよ
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テスコテスコテスコテスコテスコ。

テスコのピック。一枚40円をまとめ買い。またすぐ無くすし。でも家でしかギター弾かないので、なくなったピックも必ずどっかから出てくるハズです。しかしながらソレを待つワケにもイカンので。

テスコですよテスコ。大師匠ハウンド・ドッグ・テイラー愛用のギターと一緒です。ソレだけでウレシイ。てかギターは相場が高くて、ジャンクなワタシには手が出せません。

ハウンド・ドッグ・テイラーのあの音。

ぶりぶりに歪んでるんだけど必ずしもヘビメタの音じゃないつーか。言い方悪いですけど「軽い」ですよね。ベースレスという特殊な編制なのも、そのように聴こえる要因かもしれません。しかも軽いんだけどアツクルシイというか、もうなんつったら良いのかワカラン

最近アコースティック・ブルースにハマッていましたが、このピックをキッカケとして久しぶりにハウンド・ドッグ・テイラーを聴きました。エレクトリック・ブルース熱再燃。うおーアツクルシイ。

ヨシ、次はマディおじさんで男汁大放出だ。

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スライドバーですよ
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はい、買い物第二段。スライドバーですよ。

これまで使っていたのはジム・ダンロップのスチール製のヤツ。一番奥。特に不満らしい不満があるワケでもなく、ヘタクソなりにこういうモノだと思いつつ。

つい先日までコレをクスリ指にはめてましたが、最近になって小指に変更しました。アタリマエですけどぶかぶかです。技術でカバー出来るほどの手練れではナイので道具に頼ろうと買ったのが真ん中の小さいヤツ。調子ヨシ

ついでに以前から興味があったガラス製。音が丸くなると、聞いてはいましたがこんなにチガウとは驚きです。材質でコレだけ違うとなるとブラスなんかも試してみたくなります。キリがナイなあ。

ガラス製は厚みがあるとは言え、やはりぶかぶかですよ。ま、技術は当然として慣れもあるんでしょうからしばらくはコレでいきます。

瓶を切って使ってる人がいたり、ちょっとスタイルは違いますがナイフの背を使ったスライド奏者もいますね。オープンチューニングというある種の「制約」の中にも人それぞれいろんな個性があって魅力は尽きません。

うーむ、ドブロ欲しい。あ、禁煙は挫折しました。タイミングを逸し、なかなか公表出来ませんでした。応援してくださった方々には謹んでお詫び申し上げます。

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チューナーですよ
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明日はワタシの誕生日ですよ。おめでとうございます。

ヨメの両親からお小遣いをいただきました。超ウレシイ。さてナニ買おうと考えたワケですが、例によってジャンクギターが候補に挙がる懲りないワタシ。

でもサスガにせっかくの好意をホコリだらけサビだらけ打痕色アセ擦り傷欠損、尚且つ音が出ないギターに費やすのは気が引けます。

そこでまだ持っていない、でも確実にあった方が良かろうとゆーモノ、すなわち洗濯バサミ、じゃなくてチューナーを買う事にしました。

先日のshoo-Gさんのブログでクリップ式のチューナーの存在を初めて知った昨日からブルースマン。こんなお手軽なモノがあったとは知らなんだですよ。

他に弦とピックとスライドバーを買いました。久しぶりにギター関連でカイモノしたような気がします。ほくほくですよ。

ところでコレ、オープンチューニングって出来るんですよね。ナンかよくワカランです。そもそもヘナチョコなんだからそーゆー事はお店の人に聞いてから買えワタシ。

ツマラン見栄を張りたがる年代に突入したって事かなあ。

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寄り道ですよ
ちょっとブルースを離れ、エリック・クラプトンの「Tears in heaven」を練習中。ブルースに行き詰まってしまった感があるので、ちと趣の異なる曲で気分転換です。

有名な曲だけに、パワータブファイルで実に5つものタブ譜があります。他にも探せば出てきそうですが、とりあえずギター一本でも雰囲気が出ているタブ譜を選んで練習しています。

簡単とは言いませんが、それほど高度な運指も無く、テンポもゆっくりなのでワリと弾けます。ナニよりもフツーにいい曲なので家族の受けがヨロシイ。コレ大切。初めてヨメにもっと弾けと言われました。

平行して「きよしこの夜」なんかもやってたりする昨日からブルースマン。クリスマスですからね。こちらのタブ譜は海外のアコースティックギターのサイトから入手しました。PDFファイルで他にもいろんな曲がありました。今度リンク貼っておきます。

更にコレも海外サイトですが、世界各国の伝承歌や童謡をMIDIファイルにまとめたサイトもハッケン。ソレだけだとナニも出来ないのですが、先のパワータブを使えばMIDI音源からタブ譜を起こす事が出来ます。日本の童謡も何と歌詞付きであるようです。よし、「赤とんぼ」に挑戦しよう。

このように、自分で自由に使えるパソコンが手に入った途端にワタシのギター練習は思わぬ方向へと向かい始めました。ナニやってんだワタシ。

デルタへの道のりは長いですよ。自らの選択とは言え、その過程で日本の童謡をやることになるとは。まあ楽器って弾ければナニやっても楽しいですもんね。ちょっと寄り道していこうと思います。

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Lonnie Johnson ですよ
ビッグ・ビル・ブルーンジーのレビューを行う前に、ロニー・ジョンスンですよ。まあつまり、今回買った中ではコチラのほうがインパクト強かったかなってこってす。

例によってまずジャケから入るワケですが、ロニー・ジョンスンのいでたちと言えば、ギターを携え腰掛けてナナメにうつ向く写真が有名です。




コレみるだけで「どんな渋いブルース聴かせてくれるんだろ」と想像をかきたてられます。でも今回買ったのはコレ。



なんかぜんぜんチガウんですけど。以下拡大写真。


lonnie johnson2




最上段の写真では、洒落たスーツを上品に着こなすクールなブルースマンをイメージさせます。しかしコレはちょっとドーモ、ウチの近所の八百屋のオヤジにギターを持たせたカンジに極めて近い。ついでに言うと、一緒に写っているピアノのブラインド・ジョン・デイヴィスは得意先のおっかない部長に似ています。

八百屋と部長のブルースですよ。

ジャケ的にはまず買わない部類のCDだったワケですが、ソコは以前から聴いてみたかったロニー・ジョンスンです。若干の躊躇の末に購入。

ジャズ的アプローチを多用した超絶テク、かのロバート・ジョンソンにも多大な影響を与えた、と言います。ワタシなんかとんちんかんなのでジャズ的アプローチとか全くワカランのですが、確かに同時代のブルースマンの地を這うようなどろんとしたイメージは感じません。ブルース進行なんだけど、随所に不思議な響きの音がちりばめられているとゆーか。ココチヨイ。

ただね、最近よく聴くブルースの傾向として「なんかもしかしてワタシにも弾けちゃったりするかもしれんかもしれん曲」ってのがあります。まあだいたいが弾けないオチなのは言うまでもナイのですが、例えばまたもやロバート・ジョンソン。この人も悪魔のテクを持つブルースマンですが、ナンダコリャって音は省略しちゃって弾いてもワタシみたいなヘタクソにとっては大した影響はナイのです(みんな一緒になりますケド)。ロニー・ジョンスンはそうはイカンです。どっかを端折るとまるでチガウ響きになっちゃう。

ソレこそがジャズなんですかね。深いなあ。

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音楽パソコンですよ
随分前に買ったままほったらかしになっていたパソコンのセッティングをしました。モチロン中古です。

古いのでスペック的な不安はありますが、iTunesとインターネットが出来れば良いので充分でしょう。ちなみにCeleron1.2MHz。ビミョーですか。

何がイイってコレ小さいんです。15インチ液晶一体型で、A4ノートよか場所とらない。狭い部屋で使うにはタイヘン都合がよろしい。

主に音楽カンケーで使う予定です。前述のiTunesに、いつか紹介したPower Tab、そしてインターネット・ラジオ用に何かテキトーなの入れよう。iTunesは聴く事のできる局数が少ないですからね。

ニガテな耳コピ用に、曲の指定した部分を繰り返し再生してくれるソフトと、音程を下げずにテンポを落とせるソフトも便利ですね。

あまりやったことナイですが、DTMソフトやMTRソフトもあればなんかの役に立つでしょう。

インターネットの世界がすごいなと思うのはコレらのソフトが全てフリー、すなわちタダで揃ってしまう事。もちろんインチキじゃなくて。フリーウェアとしてです。いずれここで紹介出来ればと思いますが、本屋にいけばこーゆーソフトをCD−ROMにまとめたモノがいくらでもありますね。便利だ。

タダといえば、ヤフー動画を初体験しました。アレもスゴイ。特にアニメはイロイロと揃ってますね。おかげで昨日は終日、コドモらにパソコンを占拠されました。

ずっとムーミンですよ。

Jazz Gillumですよ



ビル・ジャズ・ジラム。いやイイですねこの人。ブルースマンとしての人気とか知名度はなんかもうひとつな感じですけど何でだろ。

初めて聴いたのは以前レビュー記事(内容ナシ)を書いた「RCAブルースの古典」とゆーアノ超名盤(モチロン知らなかったですよワタシは)に収録の「Key To The Highway」。名曲です。

この曲に関しては日向小僧さんのブログ「The Night Walker」にてカユイところまで手が届くレビューがあるのでどうぞ。

さて、ワタシが今回手に入れたCD。残念ながら「Key To The Highway」は入ってナイのですが、全編にわたりそのテイストは受け継がれています。すなわち

やさしい感じ

とかくブルースってのは内にこもりがちな、もしくはその鬱憤を逆にバクハツさせたような、いずれにせよネガティブな感情や状況を音にしたみたいなイメージがあります。英語ワカンナイのでとんちんかんな意見かもしれませんが、全体の傾向としては間違ってナイですよね。

ジラムの楽曲が優しく感じられるのはあの朴訥とした声と、素朴な音のハープのせいなんでしょうね。リトル・ウォルター等に代表されるぶりぶりのアンプリファイドも痛快ですが、ハープが何かつぶやいているかのようにも聴こえるジラムの演奏も魅力的です。

さらにワタシがハマッている要因として、バックでギターを奏でるビッグ・ビル・ブルーンジーの存在があります。この人のギターの音はナゼこんなに深いんだろう。ひょうひょうとしたジラムの歌とハープにつかず離れずと言った感じでガッチリとサポートしてます。

今回、このジラムのCDと共にビッグビルのCDも手に入れる事ができました。こちらも楽しみです。早く聴きたいよう。




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ディスクユニオンですよ
新宿のディスクユニオンでブルースCDのセールをやっていたのでまたヨメに怒られましたよ。

ハナシが飛びすぎですか。5枚も買っちゃいましたからね。怒るのもムリないです。以下に怒りの内容をまとめます。

かたづけろ
ブルースなんかみんな一緒
ギターヘタクソなんだからそんなに聴かなくてヨシ
ウダツのあがらないオジサンばかりである
寄り道せずに早く帰ってセガレを風呂に入れろ
年賀状の準備をせよ
どっかに連れてけ
鼻毛を切れ
屁をするな

最後の方はどうもよくワカラン事で怒られましたよ。この状況で買ってきたCDを聴く勇気はワタシにはナイので、とりあえず鼻毛だけ切って寝る事にしました。

このようにしてロクに聴いてナイCDがたまっていきます。モッタイナイモッタイナイ。

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