昨日からブルースマン
ブルースとギターに魅せられて、昨日からブルースマン。諸事イイカゲン。
Lead Bellyですよ
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極悪人を想像で描くとこんなカオになるといったお手本みたいな人ですよ。実際オツトメもされていたようでシャレにならんところがブルースです。

まあ激しい人種差別の中での犯罪ですから、きっと我々には思いもよらない様な背景があったのでしょう。だいたいそんなこと気にしてたらブルースなんか聴いとれんです。罪を憎んで人を憎まず。

で、ブルースマンてことでいいと思うんですが、持ち歌にはスピリチュアル(何だかよくワカンナイ)等も多く、フォークソングの分野での評価のほうが一般的には高いようで。

フォークってのはワタシあんまり聴かないですよ。にも関わらずレッドベリーに興味を持ったのは、意外にも児童向けのうたでひょうかがたかいとゆうおはなしをきいたからでちゅ。

ヨースルに童謡ってこってすか。

この風貌と野太い声で、どんなガキが喜ぶのか見当つかないですな。

そういえば、この人の生年が1885年。世に「ブルースマン」と呼ばれる偉人達の中で、ワタシが知る限りでは最も古い。130年以上前に生まれたワケです。

なるほど、ワタシなんかハナタレのガキですな。納得。

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Pignose PGG-100 ゲイン調整ですよ
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以前ピグノーズギターの記事を書きました。去年の今頃くらい。もう一年経つのか、早いなあ。つまらんブログがここまで続いているのも皆さんのおかげですよ。いつも読んでいただいてありがとうございます。

なぜピグノーズのギターかってえと、ご購入を検討されているとゆーMacerさまからネタ振りを頂いたのです。

「ゲイン調整はどこですんの」

とゆーご質問です。ワタシのピグノーズはPGG−100つー最初期のモデルと思われる為、現行モデルと同じかどうかは判りかねます。果たして参考になるかなあ。

ワタシは三歳のセガレ同様、電気の知識がまるでアリマセン。余計な事して弾いてる最中にバクハツしたり弦が化学反応を起こしてシラタキになったり、数字が235増えて335になって嬉しくなったらどうしようと心配しましたが、そういった現象は今のところナイようです。ただ確実に、シャシンの部位を調整することにより二軒隣のオヤジからの苦情を減らす事が出来ます。デフォルトの状態で歪ませると結構デカイ音ですよ。

コレじゃ何のハナシかさっぱりワカランですね。

よーするに、ココをいじると小さい音でも歪むように調整が出来るワケです。繰り返しますが、素の状態で歪むまでボリューム上げるとホントにウルサイ。

マイナスドライバで回して調整しますが、意外とシビアです。ちょっと動かすだけでスグにどうしようもない音になります。

小さい音でも歪むようにしてからとゆーもの、専ら寝室での寝る前チョイ弾きギターとして活躍中です。まあいくら小さい音でとは言ってもヨメの苦言は免れませんけど。ウルサイとかヘタクソとか。

テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

弾き語りですよ
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弾き語りはデキマセン。

弾き語りに限らず、ギター全般を通して大した事ナイ訳ですが。まあそんなでも一応の努力はしてるのだ。ただどしてもワカランのが

どんな練習をしたら良いのか。

多分、とにかく弾いて弾いて弾き倒して歌って歌いまくりまくるのが一番なのでしょう。特にワタシのように誰に教わるでも無く、その為に練習の「質」に期待出来ない環境の場合。

悪いクセとかつきそうなのは百も承知。自らに都合の悪い事に対しては目をつぶってそのまま突っ走るのは得意中の得意ですよ。

そんな事だからいつまで経ってもヘタクソなのだと言われそうです。まあ仕方がナイ。

時間が許す限りギターを弾き、そして歌うワケですが、ワタシは昨日からブルースマンであると同時に二人のコドモのオトーサンでもある為、あまりギターばかり弾いているとヨメの天誅が下ります。オッかねえんです。

そして思いついた方法

ギターを弾きながら、コドモに絵本を読んでやる。どうですか。

12バー、ブルース進行のバッキングを弾きながら、モチモチの木とかはらぺこあおむしとか、何かそんなのを読む訳です。これが出来るようになれば、きっと弾き語りも素晴らしい勢いで出来るようになるに違いアリマセン。ギターの練習とコドモの相手、一度に二つの事が出来、コドモもヨメもワタシも満足。

早速セガレに絵本を持って来るように命じ(セガレに対してのみまだ威張れる)、ギターをつま弾きながら読んでやりました。

あにゆってんだかわかんないよ

セガレに怒られました。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

聴こえますよ
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イイ写真です。

コレが誰なのかワカランのですが、めちゃめちゃ歌ってます。今にもブルースが聴こえてきそうです。

日頃の鬱憤や抑圧。その魂に内包された全てを、歌とギターに叩き付ける男。主の叫びに応えるかのように雄叫びをあげるそのギター。なんとアツクルシイ写真でしょう。

確かサン・ハウスで検索していたらミツケタ写真ですが、違う人物に見えます。この際そんなことはドーデモよく、ただ脇目もふらずにひたすらブルースを「叫ぶ」彼の姿に感動。

この写真をケータイの待ち受けにしています。ソレを見て会社のバイトの女の子が一言

「知り合いですか」

どしてソーなる。知らんて。

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Alaska Kalanですよ
アメリカのブルースマンが違和感無しなのは当然。イギリスもフツーに理解は出来ますが、それ以外の国のブルースとなるともうひとつピンとこないですね。イタリアとかチリとかインドとかにブルースマンっているのでしょうか。

まあでもソリャ彼の国からみりゃニッポンも一緒なわけで。

今回見つけましたるは、ワタシなんかにゃドコにあってどの位の大きさでどんな人がいてナニが美味くて不味いのかさっぱりワカラン、フィンランドのブルースマンですよ。

アラスカ・カランさんてゆーんですか。

ワカンナイけど以下が彼のMySpace

http://www.myspace.com/alaskakalanen

ナショナルトライコーンを手に、かなり渋いブルースやってます。MySpace内でも数曲が試聴できますが、もしも気になったらオフィシャルサイトがスゴイです。

http://www.nordicblues.fi/

こちらの「MUSIC」というコンテンツ(トップページの左上あたり)で彼のライブ演奏をダウンロード出来ます。スライドが唸りあげてますよ。アルバム一枚分どころじゃないのですがイイのかなコレ。

尊敬しているブルースマンはロバート・ジョンソンサン・ハウスブッカ・ホワイトとごりごりのブルースマンが多いのですが、ヒップホップも好きなようでなんとかゆーDJとなんだかゆーユニットを組んでたりするようです。まあこのユニットの曲はブルースとは違いますけど。

ベン・ハーパーとかジャック・ジョンソンとか、あんなカンジ。オルタナってんですか。中途半端でキライですよ。でもね、この人そのものはどう聴いてもブルースマンです。それもかなりごりごりの。当ブログを読んでいただいているみなさんはブルースマンだと思うので、必ずAlaska Kalanen氏名義の曲から聴くことをオススメします。

来日歴があるようですな。日本のブルースバンドとも交流があるようです。そのワリにグーグルで検索してもニホンゴのページは殆どヒットせず。そんなワケで調べようがナイのだ。ネット検索のヒット率イコール知名度でいいんでしょうから、たぶん殆ど知られてないのでしょうなあ。いろんなところにいろんな人がいるモノですな。

カッコいいですよこの人。

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Willie Dixonですよ
ギタリストやハーピスト、はたまたピアニストでブルースを聴く事はあっても、ベーシストで選ぶってこたほとんどナイですな。そもそもブルース界ではベースの立場はソレほど重視されていないようで。

中にはベースレスの初期シカゴブルース(シティ・ブルースてんですか)こそがブルース完成型だとするヒトもいるみたい。ええ、もちろんワタシも好きですよ。

ただね

かつてベースを弾いていた事のあるワタシとしては、やはりベースレスにモノ足りなさを感じてしまう事もあるわけです。



そこでってワケではアリマセンが、ウィリー・ディクスンですよ。ブルースで著名なベーシストとなると、昨日からブルースマンなワタシが知ってるのはこの人とデイブ・マイヤーズだけなんです。他にこの人を聴けみたいのがあったら、是非教えてください。

ベースね。

グルーブ感だとか、そーゆう感覚的な部分を除いてしまうのであれば、ブルースにおけるベースラインてのはそう難しいモノではアリマセン。

やはりベーシストだって自らの存在を認めて欲しい。あくまでもブラック・ミュージックの範囲でオハナシしますが、やはりブルースの発展型と言えるソウル、そしてファンクから先に入るのは自然な流れでしょうな。

かく言うワタシも、ベースで音楽を聴いていたころはブラザーズ・ジョンソンだったりグラハム・セントラル・ステーションだったりしたわけですから。それがどしてBOФWYにたどり着いたのかは、ココではおいときます。

で、ディクスンのベースなワケですが、特筆すべき事はなかったりします。「これぞ裏方」って仕事っぷり。まあこのアルバムはボーカルもやっているワケですが、もしも歌いながらベース弾いているんだとしたら、コレもソートー凄い事です。ライブとかはどうしてたんでしょうね。

とにかくワタシなどが言うまでも無く、ブルース界の超大物。ウラオモテを自在に操った重鎮が奏でる、意外にジミな低音は一聴の価値があります。

てことで、今日はウィリー・ディクスンブルースベースで耳コピなどしてみたりしてます。シビレル。

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カラオケですよ
ほぼ1年ぶりくらいに家族でカラオケに行ってきましたよ。

セットリスト

ヤサ男の夢       山崎まさよし
テキワナタイン     おでんくん&エナポウ
タイガー&ドラゴン   クレイジーケンバンド
思い出のアルバム    童謡
雪の華         中島美嘉
アルゴリズム体操    いつもここから
セロリ         山崎まさよし
ほねほねワルツ     ほね組from AKB48
アンパンマンマーチ   ドリーミング
ぼくはくま       宇多田ヒカル
となりのトトロ     井上あずみ
おもちゃのチャチャチャ 童謡
さくら         ケツメイシ
故郷          文部省唱歌
銭形平次        舟木一夫


生活臭ってゆーかファミリー臭ってゆーか、なんかそんな趣向が入り混じっていてどーにもブルースマンらしくアリマセンが、ワタシなんか所詮そんなモノです。

せめてなにか、カラオケにあって尚且つブルースっぽい曲(ニホンゴで)を覚えようと思うのですが、やはり憂歌団あたりですか。柳ジョージとかもブルースしてますよね。近藤房之介は・・・カラオケにはナイかなあ。

つくづく日本のブルース事情とはさみしいものです。

しかしホント久しぶりに行ったなあ。ノド痛くなっちゃいましたよ。




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山崎まさよし氏のCDもですよ
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山崎まさよし氏のCDを買ってきました。先日の記事のギター譜に合わせて一枚と、なんとなく選んだもう一枚。アマゾンアフィリエイトでもバシっと貼っておきたいところですが、メンドクサイ。フツーにシャシン。

両方ともムカシ聴いたことがあるCDです。当時はワタシ自身「ブルース」という音楽に対して興味が無く、この人の音楽も、イイなと単純に思う以外に特別な感情はありませんでした。

ソレがどっぷりとブルースの泥沼に浸っている現在になって聴いてみると、やっぱりこの人もソートーなブルース好きに違いないと再認識しましたよ。

ブルースと言えるような曲は、残念ながらアリマセン。しかし随所にそのニオイがするのは確かです。てゆーかソウルかな。ファンキー。アツイですよこの人。あいにく最近の曲を聴いてナイので今現在がどうなのかは全く知らんのですが、まさかトランスとか演歌にはなってないでしょう。

大物と言われているクラスのミュージシャンの初期の作品て、この様に本人がアマ時代にやりたかった事が凝縮されているイメージがあって好きです。中には事務所の意向が凝縮されてしまったような作品もあるようですが、この人の履歴みたいなモノを見る限りはそんな事無さそう。一時期は「アコギくん」で一括りにされてしまったのも、彼の持つ多様な音楽性の、一部分のみがクローズアップされたに過ぎないのです。まさしく、溢れんばかりの才能を持つにも関わらず、大したことない小市民のレッテルに甘んじているワタシと大体おんなじです。

せっかくの練りに練った文章が台無しになったところで、山崎氏への要望ですよ。

既にキャリア的にもベテランの域に入りつつあるようです。ここらでどブルースのカバーアルバムか何かやってください。その歌唱力とギターテク、そしてハープでぶりばりのどブルース

たぶんシビレル。絶対ぶっ飛ぶ。

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