昨日からブルースマン
ブルースとギターに魅せられて、昨日からブルースマン。諸事イイカゲン。
敗北ですよ
ヤフオクで狙っていたギターがありましたが、死闘の末めでたくヒトの手に渡る事となりました。くそったれ。

まあ死闘と言ってもたかが知れてます。ワタシがヤスモノにしか手を出さない(出せない)のは皆さんご存知の通りです。開始価格1000円、終値は3900円でした。

多分5000円超程度で入札してれば落ちたんです。相手もギリギリのところで戦っていたのでしょう。200円とか300円とかのしみったれた額での攻防は情けなさと共に、親近感すら覚えたり。

モノはね、商品の紹介によれば1960年前後の国産パーラーギター。小振りで渋いアコースティックギターが欲しかったのです。

欲しいキモチと、コレ以上ギターが増えなくて済むとゆーキモチ。中々フクザツですよ。

いずれにせよ、コレを機に自粛しようと決めました。しばらくは手持ちの分をイジクリまわしてガマンします。フェンダーのボディもホッタラカシのまんまだし。

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素晴らしいフレーズを思い付きましたよ
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会社帰りの電車の中です。ムスメのピアノ発表会で一緒に弾く為の、素晴らしくジャジィでブルージーなフレーズを思い付きましたよ。

でもギター持ってナイ時に思い付くフレーズって、スグに忘れちゃうんですよねコレ。

ムスメのピアノをバックに、その素晴らしくジャジィでブルージーなフレーズをナイスに弾きまくる自分の姿が思い浮かびます。カッコイイぞ、ワタシ。しびれるぞムスメ。

どうせ家に着く頃には忘れちゃうんですが。

もうね、ホントにスゴイんです。このフレーズ。もしかしてワタシはTボーン・ウォーカーかエディ・テイラーの生まれ変わりかもしれん。いずれワタシがブルース界の超新星と言われるようになった際、各音楽出版社から刊行されるブルースギター教本には

「昨日からブルースマン風ジャジィかつブルージーなリック」

等として、広く紹介される事でしょう。しっかり練習して自分のモノにすれば、スタジオ等でのジャムの際にライバルに差を付けられる事ウケアイです。

あああダメです。もう忘れそうです。

あれほど素晴らしくジャジィでブルージーなフレーズが世に出ないのが残念で仕方がナイ。

なんかもう違うフレーズになってきた。

あーあーあーヤバイ。

完全に飛びました。

かなりダサイフレーズになってますよ。

※シャシンはGodin LG SP−90。発表会はコレでいきます。

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ワタシのギターの全てですよ
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今さらですが、一体何本のギターを持っていて、どれだけのお金を注ぎ込んだのか。

検証してみました。

Godin LG SP-90 \39,800
Charvel Dinky 085 \4,000
Anboy OS-55(?) \3,500
FERNANDES ストラト \1,000
Samick ストラト \1,000
KAWAI FW-150 \1,500
YAMAHA SG-30 \5,000
Bill Lawrence シャケ改 \5,000
Tomson ムスタング \4,000
FENDER ストラト改 \4,000
GRECO ストラト改 \3,000
YAMAHA ナンかワカンナイ \3,000
ESPネック合板ボディテレキャス \1,000

値段がちょっと曖昧です。まとめていくらなんてのもあるので、そーゆーのは何となくわけて換算。そして以下は直接はお金かかってナイ分。

Morris MD-515 ヨメの
Pignose PGG-100 ヨメのプレゼント
YAMAHA MB-1 20年位前に購入、時効って事で

中にはバラしてしまったモノなどもあります。それでもすぐ弾ける状態にあるのは全部で10本位ですよ。バカみたくよく集めたもんだ。しかし驚くべきは合計金額です。

ジャンク状態のモノが多い為、ペグやピックアップなどを別に購入したりもしましたが、ソレを合算しても10マンに届かない。自分で言うのもなんですが、恐るべきコレクションです。

お、よく考えたら楽器屋で買ったギターってゴダンしかナイじゃないの。しかも在庫処分大特価だし。世間では高いギターが中高年層を中心に売れているそうですが、フルスロットルで逆走中。安ギター道まっしぐら。

でもポンコツのギターをナケナシの知識で治してキレイに拭いたりなんかして、アンプに繋いで音が出た瞬間ってのがウレシイんですよコレ。ゴミになりかけたり、諸事情で前オーナーが手放さざるを得なくなってしまったギター達がね、ワタシの手でぽぉーん(びよーんだったりもする)と鳴った瞬間がね

「まだまだやれるよ。」

みたいな、ポンコツギター達のささやかな主張に聞こえて来たりするのです。最近ちょっと疲れぎみですかね。しがないサラリーマンの境遇とどこか重なって見えるんだなあ。

現状のワタシの腕では活躍の場が家の中に限られるのが不憫ではあります。いつかこのポンコツ達を従えて、ステージに立つのがワタシの夢です。

練習しよ。

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やっぱりギターですよ
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土曜日は釣りに行きましたよ。イヤ、釣りとゆーよりもコドモやヨメの釣竿やら仕掛けのメンテをしに行ったようなモノです。一日中こんがらがった糸をほどいたり結んだり。釣りがキライではナイのは確かなのですが、釣糸は確実にキライである事を認識しました。

そんな一日の中で、前回のお題目であった「ギターは続くんですか」に対する回答が、シャシンのギターになるワケです。

セガレとムスメがぐちゃぐちゃにした釣糸をほぐしながら、なんとなく「2ハムのギターが欲しいぞ」と考えたのです。確かヤマハのジャンクがHSHだったからソレをどれかのボディに移植して、このワッカの中にソッチの先っちょを通すとこのぐちゃぐちゃはほぐれるけどコッチのぐちゃぐちゃがさらに凄い事になるのが理解デキナイなソーだANBOYが確か弁当箱で都合よくやっぱりぐちゃぐちゃだ。こんな具合に。

で、釣果13匹をその場でさばきつつ、太くて甘いトーンが欲しいから更に弦のゲージを上げて塩焼きにして食べようとか。とにかくワタシのこの日のアタマん中を直訳するとこんなカンジなワケで、どうもスゴイ文章です。

そして日曜日。完成。恐るべきシュミの悪さにさえ目をつぶれば、なかなか悪くない音出てます。一日中いじくってました。まだしばらくは、飽きる事無く続きそうですよ、ギター。

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釣りとカメラとギターですよ
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明日は家族で釣りにいきますよ。ま、管理釣場なんですけどね。丹沢あたりのどっか。すなわち山です。言いだしっぺはムスメだったり。

魚釣り行きたーいなんて言われたらねえ。

多分一年ぶり位なので、釣り道具がどんな事になってるか心配です。とかくナニゴトに対しても熱しやすく冷めやすい昨日からブルースマン。かつて躍起になって揃えたタックルも、今となってはホコリだらけとなり見る影もナイ。

実はギターにハマる前はカメラにもハマってました。今もヤメたワケではナイのですが、ワタシの撮ったシャシンの構図のマズさは、美大卒のヨメには定評があります。しかも実は撮るより撮られるほうが好き、尚且つカメラは磨いてる時が一番楽しいってんですから、カメラマニアとしてはサイテーの部類です。

ご想像クダサイ。

ワタシがミガキあげたカメラをムリヤリ持たされたヨメ。そしてそのレンズ越しには満面の笑顔のワタシ。この微笑ましくもバカげた風景。すまんヨメ。

釣りは釣れた時の喜びより釣れなかった際の絶望感のが大きかったから。すなわち釣れないほうが多かったってこってすか。ヘタクソ。

ギターに関してはどうだろう。

まあそもそも磨いて光るようなギター持ってナイし。人に弾かせるにも、そもそもワタシのまわりにはギター弾ける人がイナイですよ。釣りの事例をどう絡めたらイイのかワカランですが、ワタシのギターに釣られる、すなわちカンドーするヒトなどいるワケ無いのはヒャクも承知。



どしてギター弾いてるんだワタシは。

明日釣りしながら考えます。

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ジャズ・・・ですよ
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ムスメのピアノ発表会で共演する件。

課題曲が、12小節ブルース進行ではあるのですが、ノリがジャズです。ワタシが出来る範囲でのアドリブでは限界があります。ギターが入った途端にアツクルシくなりますよ。

ちーちっきちーちっき

4ビートとかバウンスビートとかスウィングとか、何かよく分かりませんけど、

どっかどっかどっかどっか

とゆー、ブルースに代表されるようなシャッフルとはナンか違うんですな。弾いてみるまでは似たよーなもんだろと思ってましたが。テゴワイ。

ピアノ初心者の為のシンプルな曲なので、テンションコードとかヘンな音は入ってナイです。でもフシギなモノで、ちーちっきちーちっきとやってると、その手の音を入れてみたくなります。

そこで、これまで購入したブルースギターの教則本の中から、ジャズブルースに関しての項目を片っ端から読みあさってます。もちろん練習課題もいろいろと弾いてみたり。ヘタクソです。たぶんホンモノのジャズとはかけ離れてるんだろうなあ。

でもまあ何となくソノ気にさせられます。

シンプルな3コードに魅せられてブルースにハマりましたが、ジャズに使われるヘンな音も気持ちイイもんですな。理屈はさっぱりワカランですけど。

あと2ヶ月か。こんなことやってる場合なのかな。

※写真と本文はちょっとしか関係ありません

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ココロに届くんですよ
ギター・ベースと合わせて12本あります。ジャマですが捨てるとか売るとかあげるとかは出来ません。

むしろまだホシイ。

収集癖ってのはある種のビョーキみたいなモノで、アレを手に入れたからもうコレで満足とかゆー事がナイそうです。心配になりヨメに相談したところ、間違いなくビョーキだと断言されて会話終了。上司には、アタマが悪いからそうなる、だいたいオマエは・・・とナゼか叱られましたよ。会社の女の子達はきっと「ナニかに打ち込む男性ってステキ」とか「ワタシを好きにして」等と言ってくれるのかと思ったら、ナンとアタマごなしに変態よばわりされました。

そんなワタシの存在を唯一認めてくれているのが、こないだ三歳になったセガレです。

最近、山崎まさよしを練習していると記事に書きましたが、彼の出世曲「One More Time One More Chance」が、予想に反して結構弾けるウタえる。

もちろんあちこちツっかかりながらですが、キホン八分音符で構成されている為に、手癖になるくらいまで弾きこめば何とかなりそうな感じですよ。

ワタシが居間でこの曲を練習していると、たたたたと走ってきて隣にちょこなんと座ります。そして曲が終わるまでじっと聴き入っている様子には、さながら音楽を介してココロの会話を交しているかのような感動を覚えます。まだコトバもロクに理解できない子供にも、音楽はその小さな胸に届くのです。ナンとステキな事でしょう。ビバ音楽!

で、どしてフルチンなのだセガレよ。

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