昨日からブルースマン
ブルースとギターに魅せられて、昨日からブルースマン。諸事イイカゲン。
スモーキー・アンプですよ
20070929002312
ハイ買ってきました。でその日の内にバラバラだコレ。救いようがナイとはこの事です。誰かタスケテ。

と言いながら、タスケテもらうまではコレでいいかとも思ったりする昨日からブルースマン。以前クルマにカーナビを取り付けた時に、FMラジオが聞こえないとゆー問題が発生しましたが、「FMラジオは聞かない」と決める事により速やかに解決する事ができました。物事に柔軟に対応する事で、失敗から成功へと導いた好例と言えるでしょう。今回もドーにかなりますよ。

で、スモーキー・アンプですが。

タバコのパッケージ以外は全部同じスペックかと思ってたら違うんですねコレ。出力が0.75wのモノと0.5wのモノがあり、やれオリジナルだのクラシックだのいろいろと味付けがなされているようです。買ってきたのはクラシック。単純に名前だけで選びました。試奏とかはしてないです。言えばさせてくれたのかな。

うむー。

クラシックとゆー名の通り、ボリューム中くらいでのクランチはまあイケてます。ただし最大音量にすると結構デカい音になり、低音域破綻。いろんなギターで試しましたが、特にハムバッカーでは満足な結果が得られませんでした。こんなもんなのかなあ。

一応、ボディに埋め込む予定なので、ザグリを加工しました。写真の位置だと本来のセンターPUに近すぎてハウリング起こしそうです。

まあ、まずはやってみます。バラバラにしちゃったし。

居間ギターですよ
20070922230103

家の中でね、ギターを弾く場所なんですけどね、皆さんはどこで弾きますか。ワタシは主に居間なんです。やはり一番居心地がいいんですよね。コドモたちが戯れる傍らでギターを弾く。心やすまるひと時ですよ。やれヘタクソだとかまた同じ曲だとかウルサイですが、それでもギターを弾いてる時間の九割が居間ですな。

でもアンプ無し。

マイクロ・キューブを置いていた事もあったのですが、あっという間に周辺がシールドやらエフェクターやらスコアやらピックやらスライドバーやらの散らかし放題となり、ヨメに撤去されてしまいました。

その都度一揃え持ってくるのもメンドクサイし、だいたいワタシはシールドが大嫌いなのです。気がつくとそこら中に絡まってますからね。そんな時の為のピグノーズは長い事弾いてると飽きるし。

てことで仕方なくゴダンやらビルやらを生音で弾いてガマンしています。そのほうがピッキングのニュアンスの付け方を覚えるにはイイとかいいますが、やはりアンプから音だしてクランチで弾いたり、時にはぶりぶりに歪ませた電気サウンドで弾いたりすれば盛り上がりも違います。

ならば居間用として、レギュラーサイズでアンプ内蔵のギターがあれば楽しいんじゃないかと。ひょいと持ってきてそのままぶりぶり弾けるヤツ。んーそんなギターが欲しくなってきました。といってすぐに買えるほどの給料貰ってるワケでもナイし。だいたい売ってるのかどうか。

そこで、以前手に入れたままホッタラカシになっていたジャンクを引っ張り出してみました。ヤマハのナンとかゆーモデルのボディにクレイマー製らしいネック。ブルースマン的にはどうすんだコレな見栄えです。

まずはスピーカーの居場所を確保しなければイケマセン。モノは試しと思い、裏側のザグリにタバコの箱を突っ込んでみました。ほうほう、ぴったりですよ。ふむふむ。てこたアレか。そーか。

こうしてまた、ワタシの暴走が始まります。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

思い出せないんですよ
20070912231238
TSUTAYAで半額クーポンやってますよ。ワタシ的には絶対に外せないイベントです。ま、音楽好きなヒトは皆さん似たようなモノでしょう。

実はワタシ、CDその物は大して持ってなかったりします。30枚程度かな。オハズカシー限りですよ。パソコンの中で言うならその数倍は入っていたりするのですが、つまりほとんどがレンタル頼みつーこってすな。だからこそ、半額クーポンはワタシの音楽生活の生命線なのです。

ここぞとゆー時にまとめ借りです。今回選んだのはハウンド・ドッグ・テイラー、マディ・ウォーターズ、リトル・ウォルター、ライ・クーダー、そしてサン・ハウスにブラインド・ブレイク、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、スキップ・ジェイムス、そしてついでにボブログ三世。あーアツクルシイ。

その他に、今回ドーシテモ聴きたい女のヒトがいたんですが、店に入っていろいろ見ているうちに、その人の名前を忘れてしまいました。どーゆうワケですかコレは。顔と声と、渋いストラトから放たれる気だるいスライド・トーンは思い出せるのに、名前がドーシテモ出てこない。仕方なく一通りの棚全てに目を通しましたが、見落としてるのかそれとも元からナイのか発見出来ません。

まあこーゆう時は、ちょっとすればなんかの拍子に思い出すモノです。気分を入れ替えて再挑戦、と邦楽の棚なんかたまには見てみようと思ったのがマズかったですよ。

ふいに視界に飛び込んできたその名前は「河内屋菊水丸」。そのインパクトある名前が目に入った瞬間、もうノーミソの中ぱんぱん。キライとかそんなんじゃナイですけど、少なくとも今この名前に貧弱なノーミソを支配されるワケにはイカンのです。そう思い、すかさず逸らした視線の先にあったのが、今度はワールド・ミュージックな棚でした。それこそ普段縁のナイ名前の応酬ですよ。もうダメです。

仕方なく今回は、ドーシテモ聴きたいけどドーシテモ思い出せないヒトのCDは諦めました。ちなみにボニー・レイットでした。

また次の半額までガマンですよ。

マメですよ
20070904174323
やっぱりね、ブルースって弾き語りだと思うのです。小汚いオッサンが一本のギターと共に唸ったり吠えたり嘆いたりする姿には感銘を覚えずにはいられません。英語ワカンナイので、時として感銘の方向がとんちんかんだったりはします。でもそんなコトは気にしない昨日からブルースマン。

やってみたいのはバンドスタイルでのブルースだったりするんですけどね。友達がイナイのが自慢なワタシは、ひとりでやるしかナイのです。そんなワケでこのところアコースティックギターばかり弾いています。そしたらヘンなところにマメができてきましたよ。

シャシンだと見にくいですが、マメ其の壱は、たぶんバレーコードのせいでしょう。どんどん硬くなっていただきたいモノです。関節以外はスライドバーみたくなっちゃえばヨロシイ。

しかしマメ其の弐はなんなんでしょう。この部分への負荷を意識しつつ、弾けるフレーズの全て(少ししかナイ)を弾いてみましたが、特別この部分を酷使する傾向は確認できませんでした。

指板のカドに当たっているような気もしなくはナイのですが、マメができるほどの負荷とも思えません。どうもメリットを感じにくいマメです。

まあともかく、こーゆー変化は何となく充足感があります。手にマメとかってなんか職人ぽいじゃアリマセンカ。とうとうワタシもギター職人の域に達したに違いナイ。例え通して弾ける曲がひとつもなくても、です。密かにほくそ笑んでいたところ、朝の通勤電車内でひとつの事実が確認されました。

このマメ、つり革につかまると完璧に馴染む。

最近仕事のせいで出勤時間が微妙に変わったのです。ソレまでの電車は混みすぎでつり革にもつかまれなかったのに、現在乗る時間帯の電車は混んではいてもつり革には必ずありつく事ができます。

てこたアレか。ギター職人でなくて通勤職人ですか。ツマラン。

copyright © 2005 昨日からブルースマン all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ