昨日からブルースマン
ブルースとギターに魅せられて、昨日からブルースマン。諸事イイカゲン。
練習中ですよ
さて前回に引き続きですが、寿退社の女の子に無理矢理ワタシの弾き語りを聞かす件。

どうもオリジナルを聴く限り、それほど難しいコードを使っているワケではなさそうなので耳コピに挑戦しました。すると何故か途中から違う曲になっていたので、仕方なくギター譜を購入。当然そのままではワタシの腕前では歯が立たないのでだいぶ省略。それでもびよーんとかベコとか言ってますけど。とりあえずイントロと途中まで。



ムズカシーなあ。

ちなみに動画のギターはVariax、音色はMartinのD−28です。1959年製のものをモデリングしてあるそうです。スゲーこだわり。いい音です。

さて、ここに歌をのせないとイカンです。以前、ケニー・ウェイン・シェパードのなんとかゆー曲の弾き語りに挑戦した際は、まず意味のワカラン英語からしてダメでした。自分の歌と演奏をビデオに撮ってみましたが、まるで念仏のようです。イヤ、念仏ですらナイ。

今回は日本語です。さてどんなもんでしょう。







ダメです。とても公開できるシロモノじゃアリマセンよ。めちゃくちゃ。自分でゆーのもなんですが、笑いが止まらん。いや笑ってる場合じゃないだろ。どうしよう。


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おめでたいですよ
ワタシの勤め先の会社は業界内でも飛び抜けて世知辛いとゆーハナシは以前しましたね。何度もゆーけど、ほんとロクでもない。

そんな職場でも、たまには心暖まるオハナシがあるモノです。ワタシの隣の席で事務を担当している女の子(井川遥:仮名)がある日の事、こう切り出しました。

遥「えっとスイマセン」

ワタシ「またワタシの指示が悪すぎてシゴトが進まないとゆーハナシか。それはワタシが悪いんじゃなくてシャチョーがまたワケのワカラン・・・」

遥「あ、あの書類はもう出来ました。そうじゃなくて」

ワタシ「最近はハンカチとティッシュはちゃんと持ち歩いてるぞ」

遥「あと鼻毛のお手入れもして下さい。ですからその」

ワタシ「早く言え、忙しいフリしてんだから」

遥「フリじゃなくてちゃんとシゴトして下さい。てゆーかしゃべらせてくれないんじゃないですか。」

ワタシ「なるほど正論だ。じゃだまる。」

遥「できちゃいました。」

ワタシ「・・・。」

遥「コドモ。」

ワタシ「・・・・・・。」

遥「もう喋っていいところです。」

ワタシ「ワワワワタシの子じゃないぞ。」

遥「当たり前です。」

ワタシ「おめでとう。よかったなあ。名前考えなくちゃ。」

遥「それは彼・・・ダンナが考えます。それよかこないだ貰った書類、間違いだらけです。」

ワタシ「えー」


結婚と妊娠の順番が逆なのはご愛嬌。秋口に退社そして入籍する事に決まったようです。仕事的にも人間的にも、タイヘン優れたモノを持つ女性です。きっと家庭に入っても素晴らしい母、そして妻となる事でしょう。ワタシから仕事の相方を奪ったダンナがニクイぞ。せめて目一杯幸せにしてやりやがらないと許さん。

新しい人生を歩み始める彼女に、ワタシの歌を送る事を勝手に決めました。もちろん弾き語りですよ。秋の送別会はギター持参です。曲はね、まさかお嫁サンバでもなかろうし、クロスロードなんかやるワケにもいかないしそもそも出来ないし。そこで選んだのがコレ。



最近よく結婚式などで歌われるようで、とても良い曲だなあ。斎藤和義氏は大好きです。まさにうってつけ。さあ練習を始めますよ。

このブログで練習を宣言してマトモに弾けるようになった曲て、実はひとつもなかったりする昨日からブルースマン。まだ時間はたっぷりあるぞたぶん。


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スゲーオヤジですよ
20080506192641
再登場、Martinウクレレ。オヤジのですよ。ボロい。ヴィンテージとして通用すんのかどうかはワカランですけど、こんなカンジは大好きです。

このウクレレ、日本ハワイアン界では結構有名な方にいただいたモノだそうです。かつてオヤジが所属していたバンドのバンマスがその方だったんですと。てゆかワタシのオヤジは一体ナニモノなんだ。スゴイ事なんじゃないのかソレ。

でもオヤジがウクレレを弾く姿って、ショージキほとんど観たことナシ。ワタシが物心つく頃には、既に音楽から離れていたようです。たまになんかやれって言っても、ちびっと弾いてチョロっと歌って指イテェでおしまい。いっつもそうでした。

それが先日、実家に遊びに行った際にヨメと飲み交わし、興に乗ったオヤジが突然、ゴーカイに弾き語りをぶちました。ハワイアンのアップテンポなヤツ。その場は平静を装うワタシでしたが、実は結構ヤラレました。

オヤジスゲー。

元々ね、ワリとスゲー部分はあったのです。まず、チューナーなど無くてもギターやらウクレレやらのチューニングがほぼ狂い無く出来る事。そして初めて聞く曲でも、よほど難解なコード進行でない限りはすぐに弾けてしまうあたり、シロートにしちゃアレだよなとは思ってました。

最近はワタシのブルースギターもまんざらじゃなくなってきたゾとか調子こいてましたが、降参です。やはりセガレつーのは、いつまでもオヤジの背中を追い続けるものなのかなあ。だとしたらワタシの背はセガレが追うに足る価値があるのだろうか、とかまで考えちゃったり。

思わず遠い目になる昨日からブルースマンだったりするワケなのでした。

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