
なんと久しぶりにブルースの記事をやります。ワタシごときにネタにされるご本人と、読者の皆さんには申し訳ナイのですが、大したことは書けません。ただ書いておきたかったのです。
ウォッシュボード・サム。
時に緩く洗濯板、時にせわしなく洗濯板。「Diggin My Potatoes」なんてウチのセガレが踊る踊る。タノシイです。もしも英語が理解出来てしまったらそんなコトも言ってられないのかもしれませんが。
ブルーバードビートと一括りにされ、時として悪い意味での象徴的存在に挙げられてしまう事が多いのは残念です。確かに画一的だし面子は一緒だしでワカラン事もナイ。
でもワタシなんかむしろソレが嬉しかったりするんですがドウデショウ。
画一的じゃなかったらブルースじゃなくなりそうだし、同じ面子と言っても恐るべき顔ぶれです。特に共演がビッグ・ビル・ブルーンジーなんかだと、ドッチが主役だとしてもゴキゲン。
かなり多くの録音を残しているようで、当時の人気ぶりが伺えます。ただ聞くところでは、電気化されていくバンド・ブルースの爆音に埋もれるかのように、いつしかシーンから姿を消したそうです。時代の波に乗り切れず、居場所を失った男の悲哀を感じるのは、コレもまたBluesだからなのでしょうか。
なんかちとサビシくなりましたが、ジャグ系のプレイヤーにはこの人のフォロワーが少なからずいるようです。洗濯板で後世に名を残すってスゴイですよね。
テーマ:ブラックミュージック - ジャンル:音楽
この記事へのコメント
教師の間で、よく「不易と流行」ということが言われます。
新しいもの(流行)の中にも良いものはあるが、同時に昔と変わらぬもの(不易)の中にも良いものがある。どちらも大切にせよ。
という話です。
ブルースや音楽も一緒ですよね。
画一的なブルース、大歓迎です(^^)。
新しいもの(流行)の中にも良いものはあるが、同時に昔と変わらぬもの(不易)の中にも良いものがある。どちらも大切にせよ。
という話です。
ブルースや音楽も一緒ですよね。
画一的なブルース、大歓迎です(^^)。
日本では洗濯板というと
女性への形容に使われますが、
ブルースはパーカッションに
使うんですね。
何でも楽器にするところが
ブルースですね。
女性への形容に使われますが、
ブルースはパーカッションに
使うんですね。
何でも楽器にするところが
ブルースですね。
そろそろいろいろな部分で「若い」とは言いづらくなってきた今日このごろ。二十歳過ぎくらいの若者と話していると流行が理解出来なくなってきているのが実感できます。でもその分「不易」らしきものがなんとなくわかり始めているとゆーか、なにかこうかえって新鮮味を感じる事が多くなってきました。ブルースがスキになったのもその一環なのかもしれませんね。
2007/11/19 (月) 23:30:21 | URL | icerocket #-[ 編集]
そういわれてみればそーゆー使い方もありますね。ワタシは実はおっぱい星人なのでそっちの洗濯板はもうひとつです。ブルースの洗濯板はスキです。
大変シツレイ致しました。
大変シツレイ致しました。
2007/11/19 (月) 23:34:49 | URL | icerocket #-[ 編集]
じつは、ウォッシュボード・サムは、周りが電気化するのに遅れじと、ドラムを始めた時期があるのです。
確かに、パーカッション楽器という点では同じですが、どうもそのコンバートは上手く行かなかったようです。
荻
確かに、パーカッション楽器という点では同じですが、どうもそのコンバートは上手く行かなかったようです。
荻
彼も努力したんですね。なんかせつないです。でもなんだかんだで死の数年前までレコーディングはしていたようですね。
いずれにせよ少なからず彼のフォロワーがいる事はウレシイです^^
いずれにせよ少なからず彼のフォロワーがいる事はウレシイです^^
2007/11/24 (土) 14:01:40 | URL | icerocket #-[ 編集]
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